【Dr.Rikaの巡礼の旅 96 ⛪️ ポルトガル🇵🇹 Part 24 キリスト修道院7 光のシャワー】
2017.3.23
ポルトガルで最も大きいと言われる トマールのキリスト修道院
増築で色々な様式が混在する建造物ですが、中でも有名なのが
【マニュエル様式の窓】
この写真を撮った後、修道院のショップで心奪われた小物入れ
ササッと購入して、1階におり、再びマニュエルの窓へ。
光を感じ、改めて祈りを捧げると、、、
光のシャワー🌈
ここで、ツアーでご一緒している方々が銘々に写真を撮っているのですが
光が映りません。
撮ってください〜〜と頼まれて、それぞれのカメラや携帯で皆さんを
お撮りしたところ、全て皆さん違った光が映り出て面白かったです。
ピンクの楕円の光、黄色い丸、緑の弧状、薄い青の帯状等
その方のエネルギーをキャッチしたのだと思います。
トマールでは、4年に1度 7月にタブレイロスの祭りが行われます。
ポルトガルで最も華やかな祭りとして知られ、通りは色とりどりの花の絨毯と
アーチで飾られます。ハイライトは日曜午後に行われるパレード。
純潔を表す白衣を身にまとった数百人もの女性たちが、頭にお盆(タブレイロ)を
載せ町を歩く。
お盆には、花や色紙で飾られた串刺しのパンが身長と同じ高さまで積まれ、
その重さはなんと30kgにもなるという。
14世紀にイザベル王妃が創立した修道院が、町の貧しい人たちにパンとワインと肉
を配ったことに由来するもので、華やかさと宗教的な厳かさを兼ね備えた祭りだ。
次回は2019年に行われる予定。
以上 地球の歩き方 より
とても素敵な修道院、トマールの町でした❤️