秋雨で、夏の疲れが出やすく、
身体が冷えやすいですね。
最近、単純ヘルペス、帯状疱疹の患者様が多いです。
近年は、低体温の方が多くいらしてびっくりします。
小児、男性でも平熱が35度台といのも珍しくありません。
冷えは万病の元!
婦人病、不妊、免疫力低下による種々の病気
癌も然り。
代謝を担う酵素が最も効率よく働くのが、37℃。
お風呂に入るだけで、平熱を上げ、
傷ついたタンパク質を修復するHSP(ヒートショックプロテイン)を
高めることが出来るんです!
ちょっとした工夫で❤️
ヒートショックプロテイン 加温健康法
伊藤要子著
HSPは、ストレスで増加し、
特にHSP70は熱ストレス(40〜42℃)で、最も増加するので
お風呂に入るのが、最適🎵
しかもストレスを受ける2日前に入るのがベスト!
だそうです。
マラソン大会や試験、プレゼンテーション、交渉などの2日前❗️
目安は週に2回💖
HSP入浴法を簡単にまとめると
お湯の温度 入浴時間
42℃ 10分
41℃ 15分
40℃ 20分 血行促進効果のある入浴剤を用いれば、15分
肩まで浸かり、保温のため浴槽に蓋をして首だけ出す。
蓋に飲み水を置いて、適宜水分補給。
熱くてのぼせそうであれば、湯船から出るが、
出ている間の時間は入浴時間にカウントされない。
半身浴(みぞおちよりも下)の場合は、各3〜5分長めに入浴。
✨【ポイント1】✨ 入浴後の保温が大事〜〜💖
このあと、たっぷり汗をかきましょう。
しっかり水気をタオルで拭き取ったのち
室温20度以上の場所で(浴室でも)
バスタオルやバスローブを羽織り、10〜15分休憩。
保温終了後、掛け湯をして、汗を流して拭いて終了🎵
✨【ポイント2】✨ 時間短縮に入浴剤活用
無機塩を含んだ炭酸ガスの入浴剤で、血行促進するので
時間短縮します。
市販の炭酸入浴剤がありますが、
簡単に家で作れるのでDr.Rikaは入浴直前にチョチョイと
作っています。
重曹 大さじ2
クエン酸 大さじ1
粗塩 大さじ2
に、その日の体調に合わせてエッセンシャルオイルを適量。
ね、簡単でしょ🎵
喉が痛いな💦
筋肉痛が〜〜💦
という時に行うと、早く治ります。
詳しくは、伊藤先生の本をご覧くださいね。
