3月4月と立て続けに3冊
師匠の森井啓二先生が出版されます。
まず、第一弾は
神の国 日本の食と霊性

一旦全部読み上げて、再読中ですが、
とても一言では言い表せない
膨大な情報に加えて、
誰も今まで言及していない食の大切さと重要さが
書かれた御本です。
まず、はじめにの章で
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今、毎日の食事について、しっかりと自分の身体を内観し、
心と身体の声をよく聴いたうえで、考える時間を作ることが
とても大切です。
食は、「人を良くする」と書く通り、
自分の魂にとって善いものを摂るべきです。
食は、人を創ります。
食事は、身体の健康だけでなく、心の健康、思考、感性、
そして心の在り方にまで深く影響を及ぼし、
人生そのものを創ります。
そして、その人が、社会を創り、世界を創り、
未来を創っていくのです。
食事は、個人という枠を超えて、広く宇宙にまで
その影響を響かせる力を持っているのです。
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以上 抜粋転載。
壮大なご神事である食事。
心を整えて、この世界を美しく創出することを
一人でも多くの方が意識すれば、
素晴らしい世になりますね。
古代インドの聖典 様々なウパニシャッド
サティヤ・サイババ氏の言葉
日月神示
世界の偉人やシャーマンたちの言葉
典座教訓(てんぞきょうくん)
五観の偈
エドガーケイシー療法
医心方をはじめとするさまざまな医学書
論文
など引用されているだけでなく、
「いただきます」や箸置きの位置や意味
柑橘類は、穀物と一緒に食べてはいけない意味
噛むことは、崇高な真言「カム」を唱えていることになる
食材(旬のもの)や本物の調味料について
添加物やレトルト食品 電子レンジについて
詳しく書かれているだけでなく、
日本に対応したアーユルヴェーダの
浄化食・刺激食・鈍化食は、本当に参考になります。
不食については、なろうと思って
なるものではなく、自然となるもの
肉食を否定するのではなく、
日本人の腸には消化が悪く、
霊性を高めるのには、控えた方が善い
というスタンスで書かれており、
ご自身の身体と心と魂に向き合って
ハートで選んでいくことが重要であることが
しっくりきます。
日本人であれば、全員読んでいただきたいし
飲食店、家庭で食事を作られる方
食育されるママさんには、特に読んでいただきたいな。
また、ただ栄養さえ摂れれば良いと
食に興味のない方だからこそ
読んでいただきたい御本です。








