今回、5連休で
まだ原村にいるDr.Rikaです。
冬の寒さがどのくらいか?
体験しようと思ったら
松岡修子と呼ばれる私 快晴だけでなく
気温も上げてしまったようで
日中は半袖でも良いほどでした。
昨日お伝えした
竹林から土壌再生に続いて
今回は、2日目は竹炭作り。
この日もお墓🪦でご挨拶から始めます。
昨日、弱った竹を切り出した場所と
川へと降りる道を作るのに、
枯れた竹、切り落とした竹の葉や炭を使います。


竹の炭2に対して、籾殻の炭(燻炭)を1の割合で混ぜます。
土の湿度によって配合を変えるようですが
今回は、この割合。
籾殻の炭が地中奥まで入り込み、
菌糸を生えさせることで、菌糸ネットワークができ
土壌が強くなるのだそうです。
木の根っこよりも、まずは菌糸ネットワーク❣️
昔の映画「アバター」のようですね。
切り取った竹や竹の葉はゴミではなく
ちゃんと土壌に帰してあげる。

柵(しがらみ)というと
マイナスのイメージがありますが、
平行にだけ木枝を置くのでは、がっちり固定しないけれど
鳥の巣のように🪹斜めに挿して、組み込ませることで
お互いの役割を増強させて、ガッチリ構造が強固になる。

また、道づくりでは、
直下へ作ることは地滑りが起きるので、
なるべく横へ。
傾斜勾配がきついところでは
断面に直角になるように、階段状に作ります。
その時、枕木がしっかり入り込むように
山側の土を掘って、90度になるようにして
その土を谷側へ盛って、階段になるように。
瓶や缶などのゴミの山を掘り起こして、回収し
枯葉、木枝、竹炭と籾殻の炭を撒いて
足で踏み固めます。
古民家宿 なかやの庭に戻って
竹炭作り。
国産の巨大な無煙釜
15万円ほどするそうです。
ちなみに送料は2〜3万円。
長野県のメーカーだそうです。
底は開いています。


釜の内側の縁と外側の縁に
土を掘って、埋めて
しっかりと固定します。


周囲に火が落ちて、火事にならないように
しっかりと水を撒いて、地面を濡らしておきます。
そして近くにはバケツの水をスタンバイ🪣

まずは火おこし
2つの釜で行います。
手前の釜は、ボウル状で
大豆を煮る為のもので代用。


注意としては、
青竹を入れるときは、節目の間に
切れ込みを入れておかないと
パチン❣️と大きな音を立てて爆発します。
風が入るように
そして灰にならないように
火の動き🔥、風の流れを読みながら
優しく焚べていきます。

軍手を水で濡らしたものか?
革の手袋でないと危険。
また化繊の服も火が移りやすいから注意。
あー😮💨せっかく先日
焚き火用の服買ったのに。。。
焚き火用の服
出来上がったら、釜にバケツで
水をかけます。
ホースの水では、水圧が足りず
バケツでバシャン❣️とかけることがポイント。

スコップで、かき混ぜながら
水を入れて火を消します。
大豆用の窯は、そこに小さな穴が開いていて
水を抜きます。



この日もワイワイとお食事。
ほうとう、おかず、焼き芋、干し柿
どれも美味しゅうございました💖
最後にお墓にご挨拶。
光が強まり、キラキラと輝いていました。
自分の身近を改善することで
土壌も巡り巡って
川も海も大気も森も
そして自らの心も身体も
美しく強くなりますね💖
主催の水の杜さんでは
12/4(日) 石場建で建築中のお家に
浄化槽を設置するワークショップが開かれます。
また山梨県を中心に竹林整備 竹炭作りを
今後もひろめていくので、ご興味ある方は
下記をご覧いただき、連絡してくださいね♪
ありがとうございます😊
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