皆さん、食器や衣服、はたまた洗顔や身体を洗うものって
何をお使いですか?
油汚れに〜♬ とか
襟も真っ白‼️のような洗剤。
(漂白剤だけで無く、蛍光塗料が入っていますよ〜〜)
使い勝手も良く、安価なのと大量生産されて
スーパーやドラッグストア、コンビニにも置いてあるので
合成洗剤をお使いになっていらっしゃらないかしら?
かくいうDr.Rikaも、昔はお世話になっていました。
アトピー性皮膚炎で、手荒れが酷く常に手指が割れて血が出るので
ドレニゾンテープ(ステロイドのシール)を何年にも渡り、
毎日使っていました。
手荒れだけでなく、蕁麻疹、全身倦怠感、腹痛など
万年半病人のような生活から脱却したいと一念発起し、
食、洗剤、衣類など、ちょっとずつ試行錯誤しながら、
変えていき、元気になりました。
まずは合成洗剤(食器洗い、シャンプー)をやめる。
次に、ヤシの実洗剤だったら、肌に負担も無くて良いかな?
と使ってみました。

ヤシ油配合と書かれて、天然素材で安心安全のように謳っていても
界面活性剤を添加したり着色料を入れているものも多いです。
また、ヤシ油100パーセント、パーム油100パーセントを謳うもの。
成分が分解され、手にも下水などの環境にも優しいと思って
使っていました。
またBody soapやシャンプーをやめて、固形石鹸で身体全身を洗う
ようになり、比較的安価で、肌に良いイメージでヤシ油が成分の
固形石鹸を使っていました。
石鹸は、もともと牛脂や豚の脂など動物性のもので作られていましたが
狂牛病などの観点から植物性のものに変わってきました。
中でも成分が牛脂に近く、泡立ちも良いパーム油、パーム核油が
安価で生産も安定していて使われることが多いようです。
また手作り石鹸や肌に優しいと謳っているものでも
色々なものが添加されていることも! ( part 4で触れます。)
環境にも配慮し、ヤシ油の洗剤って⁉️とご興味を持たれた方
こちらのサイトを是非お読みください。
1993年 京大ユニセフクラブ 発表
「ヤシの実洗剤は地球にやさしい?」
の記事。
もう25年前に書かれたものですが、素晴らしい研究発表です。
パーム油の大量消費によって、健康を害するだけでなく
オランウータンの絶滅の危機! 森林伐採による環境破壊について
ひかたま(光の魂たち)
あぶない油の話 パーム油のことを知るサイト
何事もメリット、デメリットがあります。
総括的に考えて、パーム油やヤシ油を消費することが本当に
自分にも地球にも良いことでしょうか?
Dr.Rikaは、ここ5ー6年前から、石鹸もほとんど使わなくなりました。
ぬるめのお湯のお風呂に入ってから、
綿や絹のタオルで優しく撫でるようにするだけ。
使うとしたら、椿油やオリーブ油の石鹸。
老人ホームに毎週1回 皮膚科の往診をしているのですが、
殆どの方が全身乾燥しているんです。
Body Soapを一切使わず、腋窩(脇の下)や外陰部、肛囲だけ
固形石鹸を泡立ちネットで泡だてて洗うよう指導を徹底したら
本当にどの施設の入居者も、綺麗なキメ細かい肌になっています。
清潔とは?
洗浄とは?
今までの固定概念を払って、どのように日常を過ごすか?
何を選んで、どこの会社の製品にお金を渡す(応援する)か?
是非、考えて、実行しましょう〜〜❤️
も、是非お読みください。
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