【Dr.Rikaの巡礼の旅⛪️ 82 ポルトガル🇵🇹 Part 10 新サンタ・クララ修道院】
2017.3.22
朝まで大雨でしたが、ここでも晴れ女🌞健在👍
ポルトからバスで南下して、ポルトガル第3の都市 コインブラへ。
1290年 デイニス王によって創設されたコインブラ大学は、
昔は王族、貴族が通うヨーロッパ屈指で古い大学。
人口の3分の2は、学生が占めているそうです。
コインブラの守護聖人イザベル王妃の棺が納められていた旧サンタ・クララ修道院は、
モンテゴ川の度重なる洪水で17世紀に閉鎖。(2009年には修復終了)
丘に上に新たに建てられた新サンタ・クララ修道院へイザベル妃の棺は
移されました。
その、新サンタ・クララ修道院へ巡礼です❤️
17〜18世紀に建てられたもの。ちょうど、今年500年⁉️
コインブラ大学を作ったデイニス王の妃であるイザベル王妃。
慈悲深く、金銀を庶民に分け与えていたところ、王からお咎めが‼️
潔白を示せという命令に、手から薔薇の花が現れ、
無駄遣いではなく、慈悲による行いということが証明されたそうです。
ゴージャスな祭壇
イザベル妃の像の下に、棺。
この土地の権力者たちのお墓
薔薇を手にしたイザベル王妃のステンドグラス
この絢爛豪華で、螺旋状のはしらは火焔を表していて、
サン・フランシスコ教会同様、マニュエル(火焔)様式と言うそうです。
修道院前の広場からは、コインブラの街が見下ろせ、
正面には、コインブラ大学を臨みます。

