こんにちは😃
先日、芳香剤やファブリーズの危険性について
ブログに書きましたが、、



「トイレに芳香剤は置いていないけれど、
トイレットペーパーが、いい香りだから必要ないの」

という職場スタッフがいて、

いや、それはもっともっとまずいでしょー〜

と、この記事を書いています。

かくいうDr.Rikaもひと昔前まで香り付きを選んでいました。
香り付きと堂々とかかれていなくても、結構な割合で香料が
含まれているトイレットペーパー、
さらに最近は生理用ナプキンにまで香り付き⁉️


こちら、ガソリンスタンドでプレゼントされたトイレットペーパー。

IMG_3343
香り付き!!
ビニール袋に入っていても、結構匂います(・・;)

IMG_3372

腕の内側の皮膚からの吸収を1として、
外陰部は42倍です‼️

毎日触れるトイレットペーパーや月の1/4は触れるナプキンに
香料が入っているなんて、どれだけ体内に入り込むでしょう?

合成香料とは?

石油より得られるエチレンやアセチレンなどのほかに、
精油より分離されるテルペン化合物や油脂より得られる脂肪酸などが用いられ、
これを化学反応させることにより合成香料を得る。Wikipediaより

化学反応の仕方にも酸化・還元・縮合・転位・エステル化など様々あり、
調合の仕方もいくらでもあるので、無限の種類を作れますよね。
化粧品の用途に使われる香料だけでも、4000種類あるとも言われています。

異なる材料、異なる製造方法でも、全てが「香料」でまとめられています。


恐ろしいのは、その詳細についての表記義務がないこと。
「香り」自体が製品にとって重要な付加価値となるので
詳細は企業秘密とされていて、消費者にはほとんど伝わらないように
なっているのです。

合成香料による健康被害の最たるものが、化学物質過敏症

視力低下
物がかすんで見える
まぶしい
目が乾きやすいなど

鼻水・鼻づまり
鼻血など

耳鳴りがする
音が聞こえにくい
中耳炎
めまいなど

口が乾く
よだれが過剰に出る
のどの痛み
のどの詰まった感じなど

おなか

下痢や便秘
むかつきなど

呼吸器

せきやくしゃみ
呼吸がしづらい
ぜんそくなど

皮膚

かゆみ
湿疹やじんましんが出る

精神

気分が不安定になる
思考力低下
いらだちやすくなるなど

参考文献:化学物質過敏症支援センター


また、化学物質過敏症は、繰り返し暴露すること
タバコの受動喫煙と合わさることで
発症する率が高まると言われています。



発症者の反応を引き起こす主な化学物質など
▼発症者の90%以上に症状が出るもの 
・家庭用殺虫
・殺菌
・防虫剤類
▼発症者の80%以上に症状が出るもの 
・香水などの化粧関連用品類 
・衣料用洗剤類 
・防臭
・消臭
・芳香剤類 
・タバコの煙 
・シャンプーなどボディーケア用品類 
・灯油などの燃料類 
・ペンなど筆記用具類
・印刷物類
※横浜国立大学・糸山景子氏らが、CS支援センターの発症者488名(回答者278名)に行ったアンケート結果より

右のほか、発症者が反応するもの
新建材・塗料から放散される化学物質、排気ガス、電磁波、においが強い天然のものなど
(個人差あり)

 

​Dr.Rikaは、調べていないので分かりませんが
症状として 消臭剤や柔軟剤の香料を嗅ぐと吐き気やめまい、目がシバシバ
タバコの臭いもかなり敏感で、気持ち悪くなります。

そして、何よりも辛いのが電磁波。
ハイブリッドカーに乗るとクラクラしますし、
何よりも辛いのが、日常使うスマホやipadを持つだけで
指から腕が痺れる!!

少しでもタッチパネルに触れないように
優れもののキーボードを入手しました。


香料減らしましょう〜

特にトイレットパーパーやナプキンの
香り付きは危険ですよ!

今愛用している安心安全な
トイレットペーパーは、明日のブログで
ご紹介します♪(再掲)

ありがとうございます😊
人気ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリックお願いします🤲

 ←  ポチッ(╹◡╹)
人気ブログランキング