こんにちは😃
ブログを書く時間が無い、、、
最近読者になって下さった方も多いので
過去記事を再掲しますね。
まだご紹介していない本がありました。
発刊当初に、この本に出会い
なぜ牛乳は体に悪いのか?
理由がわかりやすく書かれていて、目から鱗が剥がれました。
長文ですので
お時間ある時に、ゆっくり読んでね。

もう手元になく、詳細は書き出せませんが、
以下のサイトに纏められていることと同様です。
Dr.Rikaが牛乳を飲まない理由(カフェオレやホワイトソースなども)は、、、
https://www.binchoutan.com/milk.html より抜粋
長らく「健康に良い食品」とされてきた牛乳。
けれども昨今、その常識が覆り始めています。
放牧による飼育、餌は牧草(農薬不使用)だけ、
非妊娠牛からの搾乳など、条件を満たす本当に質の良い牛乳であれば、
嗜好品として楽しむことができます。
しかし、現代の効率優先の酪農で作り出される牛乳は、
今すぐゼロにすることは難しいとしても、
積極的な摂取、常飲することは避けるべきです。
牛乳は、どのようにヒトの体に影響するのか?
まずは3つの問題点から考えてみました。
その1 日本人の約8割は乳糖不耐症状
乳糖不耐症は乳糖(ラクトース)を分解する酵素「ラクターゼ」が
欠損しているために起こります。
乳糖は、主に牛乳をはじめとする乳製品に含まれている糖です。
乳糖不耐症の人は乳糖を消化吸収できないため、乳糖は小腸を通過して大腸に入り、
腸内細菌により発酵し、お腹がごろごろする、お腹が張る、
下痢などの症状を引き起こします。
伝統的に乳製品を食してきた地域では、乳糖不耐症の人は少ないのですが、
日本人は約8割が乳糖不耐症にあたるともいわれています。
*本によると86パーセントが乳糖不耐症
その2 牛乳を飲んでカルシウム不足になる可能性
一般的には、カルシウムというと牛乳というイメージがあります。
しかし、カルシウムはあまり吸収率の良い栄養素ではなく、
その他の栄養素とのバランスが問題です。
ビタミンDやマグネシウムはカルシウムの吸収を促進してくれますが、
吸収を阻害する要素としてリンの多量摂取があげられます。
牛乳にはリンが比較的多く含まれている上に、
現代の食生活ではリンは多量摂取傾向にあるため、
カルシウム摂取を牛乳だけに頼っていると、
逆にカルシウム不足に陥るおそれもあります。
その3 ホルモンの異常
牛乳にはIGFー 1とエストロゲンが多く含まれています。
IGFー 1 は「インスリン様成長因子 ー 1」の略で、
細胞の分裂増殖を促す働きがあります。
IGFー 1は乳児期や思春期の子どもの成長には必要な物質なのですが、
乳がん細胞を分裂増殖することもわかっています。
またエストロゲンは性ホルモンの一種で、乳腺細胞の増殖にも関わっており、
やはり乳がん細胞を分裂増殖する場合があります。
IGFー 1 やエストロゲン以外にも、牛乳には様々な生理活性物質が含まれており、
人体に対する影響がないとはいえません。
また乳牛に搾乳量を上げるために投与されるホルモン剤の影響も懸念されます。
参考
- メルクマニュアル医学百科 家庭版
http://www.merckmanuals.jp/home/index.html - 日本人の食事摂取基準 2015年版 食品成分データベース
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf(PDF) - らくなちゅらる通信 vol.50 山内昌樹先生連載
カルシウムに関する情報はこちらもおすすめ
- 転ばぬ先の栄養学 山口清道氏
- 山口清道氏プロフィール
- 日本予防医学研究会理事、フルボ酸・腐食性物質機能研究会会長。
大手企業や新聞社、薬剤師会、教育委員会その他の各団体が主催する講演会で講師を務め、『食品破壊の実態』『カルシウム不足の脅威』などをテーマとする講演回数は1000回を越える。
現在は講演活動を休止し、食品科学研究所・BAOBAB代表、株式会社バオバブ代表取締役として、イメージ商品が氾濫する現代における、ほんもの食品の研究開発に取り組む。
「 牛乳を飲むと骨が弱くなる?!」
山田豊文
「牛乳を飲めば骨が丈夫になる」「肉を食べると体力がつく」・・・
我々が長い間、疑問も持たずに健康に良いと信じ、実行してきた健康法、
それらは本当に体に良いのだろうか?その根拠はどこにあるのだろうか?
このコーナーでは、「健康の常識」を医学的立場から検証し、そのホントに迫っていく。
そもそも牛乳は体に合わない
私たちの食卓は、世界中から取り寄せられた食材で飾られるようになりました。
食べ物はお腹を満たすだけではなく、味覚や視覚、嗅覚を通して接することができる
一つの文化でもあります。戦前の食糧事情があまりにも貧困だったというので、
戦後になり牛肉や豚肉、鶏肉、卵、牛乳などの動物性食品や植物油の摂取が
奨励されるようになりました。
従来の日本人の食事は米など炭水化物に偏り、タンパク質と脂肪が不足しがちでしたから、
当初は栄養改善により栄養失調や感染症を大幅に減らすことにつながりました。
しかし、栄養も過剰になると、本来ヒトの体には、人種に応じてその土地で
収穫されたものを効率よく栄養とするシステムが備わっているのです。
たとえば牛乳は、北欧を除く世界のほとんどの地域の人には適さない食品です。
なぜかというと、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解できなければ、
タンパク質やカルシウムはその栄養素を適切に吸収することができなくなるからです。
この乳糖を分解する酵素をラクターゼといいます。
乳幼児のときは母乳中の栄養素を利用するためにラクターゼを作ることができますが、
母乳の必要性がなくなるとともにラクトースを作る働きがだんだん弱くなります。
成人後にラクターゼを作ることができない状態を「乳糖不耐性」といい、
黄色人種と黒人のほとんどはそうです。
乳糖不耐性では牛乳や乳製品を食べたときに乳糖が吸収できずに腸管にたまります。
それが腸壁に浸透圧をかけて水分を引き出して、お腹が張った状態にさせます。
また蠕動運動を促すため、お腹がゴロゴロしたり、下痢の症状を引き起こしたりするのです。
牛乳は「完全食品」といわれており、幼稚園でも小学校でも、
そして家庭でも十分に飲ませるように指導されています。
たしかに牛乳200gにはカルシウムが200mg含まれていて、
一日に三本の牛乳を飲むとカルシウムが600mg摂れる計算になります。
子どもに一日、1000mlのパック一本を全部飲ませるというお母さんもいるそうです。
カルシウムを摂るつもりで飲む牛乳ですが、
逆にカルシウムが乳糖と一緒に排泄されてしまうという大きな問題を
生じさせるモトになっているのです。
牛乳は骨を弱くする!?
強い骨を作るには、カルシウムだけでなくマグネシウムやリンなどの
ミネラルも同時に摂ることが必要です。
とくにマグネシウムやリンなどのミネラルも同時に摂ることが必要です。
とくにマグネシウムはカルシウムに対して二分の一の量を摂るのが理想ですが、
牛乳にはマグネシウムがカルシウムの十分の一くらいしか含まれていません。
「カルシウムが強い骨を作る」といわれています。
しかし実際には、骨はリン酸カルシウムとリン酸マグネシウム、
そしてタンパク質が結合してアパタイトという組織を作り、
それが骨を強靭なものにしているのです。
また、これらの材料だけでは骨を作ることができず、亜鉛やマンガン、ホウ素、
ビタミンB6やC、Kなどのビタミンとミネラルが酵素として骨を作る働きをします。
マグネシウムは骨の材料になるのと同時に、酵素として重要な働きを持っています。
さらに、血液中を流れるカルシウムとタンパク質、リンの割合を調節し、
血液が過度にアルカリ、あるいは酸性に傾くのを防ぎます。
牛乳に含まれるリンとタンパク質は血液を酸性に傾け、カルシウムを失わせます。
そのせいもあって、牛乳を飲む子どもほど骨折率が高かったり、
牛乳を飲むお年寄りに骨粗鬆症の発生率が高くなっていたりするのです。
また、血液の状態がアンバランスになることで、イライラしたり、落ち着きを失ったりし、
将来、心筋梗塞などの心臓病になりやすくなります。
貧血や白内障を引き起こすことも
また、「牛乳貧血」といい、牛乳に鉄分が不足しているため
子どもが貧血になることもあります。
牛乳を飲むことによって多量のカルシウムが摂取され、マグネシウムが不足することで
鉄や亜鉛、マンガンの吸収が阻害されることがあるのです。
貧血の症状としては、めまいや立ちくらみ、集中力低下、学習能力の低下などが起こります。
牛乳は日本人に適さない食品ですから、多くの代謝上のトラブルを引き起こします。
乳糖不耐症による急激な下痢で体重減少が起こったり、
また乳製品に脂肪が多く含まれるため肥満することもあります。
さらに、乳糖中のガラクトースが分解できないことで、
それが目の水晶体に溜まって白内障の発症に関係するという説もあります。
最近は、牛乳の多飲にくわえてガラクトースの代謝に必要なビタミンB2不足が
いわれている若い人に白内障が増えているかもしれません。
何事もバランスが大切
コマーシャルなどによって、牛乳を飲まなければカルシウムが摂れないかのような「信仰」を、
栄養士も教師も母親たちも持っています。
しかし、カルシウムを摂るためには牛乳に偏らず、野菜や海草、豆製品、小魚などの
食品を摂るようにし、マグネシウムや鉄、亜鉛などのミネラルも
バランスよく摂取することが大切なのです。
近年、骨粗鬆症を予防する食品として納豆が注目されています。
納豆に含まれるビタミンKやイソフラビンといった成分に骨を強くする働きがあるのです。
実際に、納豆を食べない大阪、兵庫、京都の関西三都に非常に高い割合で
骨粗鬆症による大腿部骨折が発生しています。
また、カルシウムの吸収に必要なビタミンDは、日光により皮膚でつくられます。
多種類の食品と運動、マイナスになる要因の排除など、
それらの条件がバランスよく満たされて、初めてカルシウムが体の役に立つわけです。
以上 抜粋。
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以上の点と、Dr.Rikaが調べて
牛乳を飲まない理由の 要点を箇条書きにすると
🔵 カルシウムに対し、マグネシウム、リンなどのミネラルバランスが悪く
牛乳に含まれるリンとタンパク質は血液を酸性に傾け、カルシウムを失わせます。
そのせいもあって、牛乳を飲む子どもほど骨折率が高かったり、
牛乳を飲むお年寄りに骨粗鬆症の発生率が高くなっていたりするのです。
🔵 日本人の86パーセントが乳糖不耐症 → 下痢
🔵 IGFー 1(インスリン様成長因子-1) やエストロゲン以外にも、
牛乳には様々な生理活性物質が含まれており、
乳がんやホルモン異常をきたしやすい。
皮膚科診療している際に、よく見かけるのが
下顎周囲のニキビです。
牛乳ならびに、乳製品の摂取を控えて頂くと
ニキビが治ることが多いです。
🔵 殆どの牛乳は、放牧せずに遺伝子組み換えのトウモロコシなどが餌で
病気にならない様に、抗生物質も餌に含まれている。
🔵 ホモジェナイズ(攪拌)されているものが殆どで、
酸化する表面積が多くなっているので、過酸化脂質を多く含み
身体を傷つけてしまう
もし、飲むのであれば
農薬や除草剤のかかっていない草を食べて育った放牧牛の乳で
ノンホモジェナイズのものです。
バターも同様にBIOのグラスフェッドバター を頂きます。
以上です。
カルシウムを補充するならば、
牛乳に代わりに(コーヒーなどに入れて)飲むとしたら
豆乳
ライスミルク
アーモンドミルク
かな?
でも、豆乳は毎日飲まない方が良いですよ!
理由は、、、

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