こんにちは😃

夏は食欲が落ち、
噛み締めること自体が面倒になってしまい
マンゴーやぶどう、キウイ、アボカドなどの果物
絹ごし豆腐くらいしか食べたくなくなってしまう
Dr.Rikaです。

気づけば3ヶ月ほどで5kgも痩せていた!!

ご安心ください。
だいぶ涼しくなってきて、
着実に食欲が復活し、体重も少し戻ってきました。


最後まで読む前に、、、、
いつも応援クリックありがとうございます

IMG_4104   ⬅️ ポチッ❤️


先日、無性に刺身こんにゃくが食べたくなり、
近所のスーパーで無添加表示の あおさのり入りのものを
見つけたので購入。


IMG_6199

FullSizeRender
 
ふむふむ

国産蒟蒻粉と伊勢志摩産あおさのり
水酸化カルシウム(凝固剤)

だけ

いいじゃな〜い

着色料  化学調味料  無添加 からし酢味噌
に期待したら、、、、

増粘多糖類の文字が???

ちょっと嫌な予感。。

食品の原材料表示って
具体的に書かなくても良いものもあるんですよね。
増粘多糖類もそのひとつ。



Wikipedia より

種類編集


これに加えて、アルギン酸もあります。


ほとんどが植物などから抽出した成分です。
そして、長い間食品に使用されてきた歴史があり、
安全性が高いものが圧倒的に多いのも事実です。
しかし、簡単に「天然由来だから安心」とはいえません。

 まず、安全性が確認できていない成分もいくつかあります。
たとえばカラギナン、トラントガム、ファーセレランは発がん性が指摘されています。
特にカラギナンは胃潰瘍との関連性も懸念されています。
キサンタンガムは、トウモロコシ由来ですので、ほぼ遺伝子組み換え作物
原料といえます。
遺伝子組み換えイコール危険とはいえませんが、遺伝子組み換え食品を摂取したくないと
考えている方は、キサンタンガム含有の食品はとらないほうがいいでしょう。

以上  抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


増粘剤、安定剤、ゲル化剤又は糊料

 増粘安定剤とは、「水に溶解又は分散して粘稠性を生じる高分子物質」のことで、糊料とも呼ばれます。
 増粘安定剤は使い方によって、


少量で高い粘性を示す場合には「増粘剤」、

液体のものをゼリー状に固める作用(ゲル化)を目的として使う場合には

「ゲル化剤」、

粘性を高めて食品成分を均一に安定させる効果を目的として使う場合は

「安定剤」

と呼んで区別します。


☆カラギナン(加工ユーケマ藻類、精製カラギナン、ユーケマ藻末)


 紅藻類のスギノリ科アイリッシュモス、ミリン科キリンサイ、イバラノリ科イバラノリなどの藻体から水で抽出して得られます。

主成分は、ガラクトースとアンヒドロガラクトースなどからなる多糖類です。


 使用対象食品:ゼリー、ジャム、プリン、アイスクリーム、ドレッシングなど

多糖類:糖が多数、鎖のように結合した物質
 炭水化物の1つで、たくさんの糖類から水がとれて化合してできたものです。
デンプンのほかに、木材の主成分のセルロースや動物の体内に存在する
グリコーゲンなどがあります。
ゲル化剤
 冷やすと固まる性質のゼラチン(動物の皮や骨)、寒天(テングサ)、
カラギーナン、ペクチンなどの総称です。
ゲル化とは、コロイド溶液(ゾル)が流動性を失い、多少の弾性と固さを持ってゼリー状(ゲル)に固化することをいいます。

☆カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)


 植物繊維の成分であるセルロースを水酸化ナトリウムなどで処理して

製造されます。

水に容易に溶け、粘性、安定性、保護コロイド性などの特性を持っています。


 使用対象食品:アイスクリーム、シャーベット、ソース、めん類など

保護コロイド性:微細な粒子を安定的に分散させる性質
 疎水コロイド溶液に親水コロイドを加えると、
親水コロイドは疎水コロイド粒子に吸着されてこれを取り囲み、
全体が親水コロイド溶液の性質をおびるようになって安定度が増します。
このときの親水コロイドを「保護コロイド」と呼んでいます。

☆キサンタンガム

 グラム陰性菌であるキサントモナスの培養液から分離して製造されます。

成分は、グルコース、マンノース、グルクロン酸などからなる多糖類です。

ローカストビーンガム、グァーガムと併用することで、

相乗的な増粘効果が期待できます。


 使用対象食品:ドレッシング、たれ類、漬物、つくだ煮、冷凍食品、レトルト食品

☆グァーガム(グァー、グァルガム、グァーフラワー)

 マメ科グァーの胚乳成分を粉砕して得られます。

主成分は、ガラクトマンナンからなる多糖類で、冷水に容易に溶け、

高い粘性を示します。


 使用対象食品:ドレッシング、ソース、アイスクリーム、即席めん類など

☆ペクチン


 かんきつ類やリンゴの果皮などに多く含まれており、

これらのものから水で抽出して得られます。

主成分は、メチル化ポリガラクチュロン酸という多糖類です。

マーマレードやジャムは、このペクチンのゲル化作用を利用した食品です。

 使用対象食品:ジャム、ゼリー、アイスクリームなど


以上


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


カラダ研究所 より抜粋引用

増粘安定剤の目的と役割は?

「増粘安定剤」とは、水に溶解または分散して、

食品に粘性や接着性をもたせる食品添加物である。

使用目的により、増粘剤、安定剤、ゲル化剤と3つの呼び方で区別をしている。

食品に粘りやとろみをつけるための目的で使われる場合は「増粘剤」と呼び、

少量で高い粘性がある。

固体や液体である食品成分を均一に安定させ、形が崩れないようにする目的では「安定剤」、

液体をゼリー状に固めるために用いる目的では「ゲル化剤」と呼ぶ。

いずれも、食品の食感やのどごしをよくする役割がある。

食品によく使われている増粘安定剤とは?

食品によく使われている増粘安定剤3つを紹介する。

ペクチン

リンゴの皮や柑橘類、オクラやキャベツなどの野菜、海藻類に多く含まれており、

これらのものから水で抽出して得られるもの。

主成分は、メチル化ポリガラクチュロン酸という多糖類。

口あたりをよくするため、増粘剤としてジュースに使われ、

安定剤としてアイスクリームのシャリ感をなくすなど。

また、ゲル化剤の用途では、ジャムやゼリーを固めるために使用する。

添加物としてのペクチンは、おもに果物の皮から抽出しているが、

皮に残留している農薬が懸念されている。

  • 使用食品:ジャム、飲料、ゼリー、アイスクリームなど

キサンタンガム

土壌に生息するグラム陰性桿菌であるキサントモナスから作られる。

成分は、グルコール、マンノース、グルクロン酸などからなる多糖類。

増粘剤として食品に粘りを出し、安定剤として分離しないようにする。

毒性は少ないとされ、摂取量を守れば安全性は高い。

ただし、トウモロコシのでんぷんを使って微生物を工業的に培養している場合があり、

そのトウモロコシが遺伝子組み換えの可能性があるため問題視されている。

  • 使用食品:ドレッシング、ケチャップ、たれ類、練りわさび、練りからし漬物、
  • つくだ煮、冷凍食品、レトルト食品など。

カラギーナン

海藻からとれるぬるぬるした成分を水で抽出したもの。

主成分は、ガラクトースとアンヒドロガラクトースなどからなる多糖類。

粘りをつける増粘剤、液体分離を防ぐ安定剤、液体を固めるゲル化剤の三役を担う。

タンパク質やミネラルが多い食品に添加するとゼリー状に固まる力が強まる、

暖かい場所でも溶けない、冷凍しても効果があるなどの特徴がある。

  • 使用食品:ゼリー、ジャム、プリン、アイスクリーム、調整豆乳、ソース、ドレッシングなど。

天然由来が多い増粘安定剤は安全?

増粘安定剤は、天然由来のものが多いが、天然だからといって必ずしも安全とは言い切れない。

食品添加物には、必ずADI(1日摂取許容量)が決められているので、その範囲は守りたい。

たとえばアラビアガムという増粘安定剤がコーラには使われている。

大量にコーラを飲む人は、増粘安定剤や人工甘味料の摂りすぎに

なってしまうことを念頭に置いておきたい。

以上  引用

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで、

せっかくついてきたからし酢味噌は、ごめんなさいして

IMG_6028

IMG_6027

お氣に入りの
くるみそばつゆをかけて
いっただっきまーす

IMG_6201

IMG_6418

こんにゃく自体
のりの風味と食感が効いていて
とてもおいしいです。

タレなしで販売してくださると良いのになぁ

ありがとうございます。
人気ブログランキングに参加しております。
必要な方へ情報が届きますよう
応援のポチっとお願いします。