こんにちは😃

先日、びっくり‼️なことがあったので
結構知らない方も多いのかな?と思い
お伝えします。

なんと‼️

薬剤師さんが
しもやけ治療の塗り薬
冷蔵庫に保管してくださいと施設の人に
指示したため、

冷たーい外用薬を指先に塗ることになり
全く治っていませんでした( ̄▽ ̄;)

​薬の保管は、基本冷所保存です。


薬の種類によって、
保管場所が3つに分かれます。

慶応大学病院のHPより抜粋引用します。

どんな場所に

直射日光を避け(暗)、

なるべく湿気の少ない(乾燥)

涼しい所に(冷)保管して下さい。


どんなふうに?

錠剤や粉薬はその包装のまま.  くすり以外のものと区別して

缶やネジ蓋のついた瓶等の密閉容器に入れ、

乾燥剤も入れておくのがベストです

(目の不自由な方や薬と間違え乾燥剤を飲んでしまう

恐れのある場合は使わないで下さい)。

保管温度について
  • 冷蔵保存: 4℃
  • 冷所保管: 15℃以下
  • 室温保存: 1~30℃

冷蔵庫に保管?

坐薬や液剤・水薬、または「冷所保管」するよう指示されたくすりは乾燥し、光が当たらなく、冷たい場所に保管することになっており、冷蔵庫は最適な場所といえます。但し、シロップ剤は子供がジュースと間違えて飲んでしまうことが時々ありますので子供の手の届かないところに置いてください。また、凍結しないよう注意して下さい。

保管期間の目安は?

医薬品の種類によって使用期限や有効期間が記載されていることがありますが、これはあくまでも未開封の状態での表示ですので、一度開封した場合は該当しません。錠剤やカプセル剤のように密封さたヒートシールで包装されている場合には、薬剤部で調剤した日から1年間。薬剤部で分包を行った湿気を帯びやすい散剤は3ヶ月以内を目安にしてください。

遮光保存とは?
光によって分解しやすい薬は、「遮光」といって
光が通らない真っ暗な場所や容器に入れて保存する必要があります。

以上   抜粋引用

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薬剤師さんも
全ての薬を熟知しているわけではないでしょうし
沢山の処方箋に追われて
冷所保存= 冷蔵庫 の指示をしたのかもしれません。

この時期、よっぽど暖房をガンガンつけなければ
室温で直射日光が当たらず、換気の良い場所であれば
十分な状態です。

たしかに、軟膏でも要冷蔵のものも
いくつかありますが
冷蔵庫保存で、かえって固まって、使いづらかったり
今回のように、症状を悪化させてしまうこともあるので
注意してくださいね。

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