2018年9月17日 (月曜)
サンクトペテルブルクから飛行機で1時間半弱
モスクワに到着。
スターリン建築のモスクワ大学や
雀ヶ丘でモスクワ市内を眺めた後に
向かったのは、ノヴォビッチ女子修道院。
2004年に世界遺産に組み込まれたノヴォビッチ女子修道院は
近所に暮らしていたチャイコフスキーがこの湖を見て、
一瞬の思いつきで、白鳥の湖を書き上げたものと言われております。
同性愛者だったチャイコフスキーが年下の男性に恋をして
嫉妬や心の葛藤を黒鳥として表しているのだそうです。
( 現地ガイドさんのお話)
チェーホフ、フルシチョフ、グロムイコ等々そうそうたるロシアの名士が
深い眠りについている墓所でもあります
こんな長閑で優雅な景観とは、裏腹に
凄まじい歴史が⁉️
『ノヴォデヴィチ女子修道院のソフィア』イリヤ・レーピン画(1879年)
怖いお顔で仁王立ちしているのは、
ソフィア・アレクセーエヴナ
ピョートル大帝の異母姉で、11歳で即位したピョートル大帝の
摂政として活躍。
しかし、王座を奪われるのでは?と怖れたピョートル大帝は
ソフィアをこのノヴォビッチ女子修道院に幽閉しました。
ソフィアの御付きの侍女たちの晒し首を、
次々に窓の格子に置いたそうです。
それが、上の絵画。
いつの世も、権力や暴力で抑え込もうとするなんて、、、、
もう、そういうことは卒業したいですね。
皆が助け合って、支え合って、お互いを認め合う世の中に❤️
湖の外から、祈りました。
ありがとうございます😊
人気ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリックお願いします🤲
ポチッとクリックお願いします🤲
クリックしてね(╹◡╹)
必要な方に情報をお届けしたいので
応援📣よろしくお願い申し上げます🤲
ブログには載せていないお写真を沢山Upしています。
良かったら、もフォローしてね❤️







コメント