2018.9.15(土)
長年の念願のエルミタージュ美術館へ❤️
晴れ女🌞健在で、ロシア滞在中の5泊7日
夜中や朝方 雨が降っても、外出時には一度も傘を差さず
好天でした❤️
とっても綺麗なペパーミントグリーンの外壁
でも、元々は右の様な黄色
後に、薄いブルー
そして現在のペパーミントグリーンに。


エカテリーナ2世の冬の宮殿の1つでもあった「隠れ家 エルミタージュ」


煌びやかですが、
ギラついた感じがしない。
手にしているものは、望遠鏡
謁見の間


なんと⁉️
床の寄木細工に、十六菊家紋に十字架⁉️
私が毎日 身につけている
イスラエル、トルコ、そしてここサンクトペテルブルクにも
十六菊家紋を目にするとは、、、、
珍しく、真鍮のシャンデリア
煌びやかな礼拝堂
エカテリーナ女帝の個人の礼拝堂に続くドア
300近い将校の肖像画が並ぶ部屋

こちらの美男子は、ストロガノフ伯爵。
そう、あのビーフストロガノフの方です❤️
ボールルーム 玉座の間は、一際豪華
ロシアの象徴 双頭の鷲がシャンデリアに
てんじょのレリーフの左右には紋章が
床も同じデザインですが、
踏みつけることのないように、紋章は有りません。
金で出来たからくり時計
月に一度 動かして、孔雀の羽が開くそうです。
事前に予約申し込みすれば
7万5千ルーブル(約15万円)で、動かして下さるそうですよ。
キノコのところに時間が表示されます。
トンボが揺れて、秒針の機能。

元々は、この黄色でした。
空中庭園(2階)は、エカテリーナの25人いる愛人の一人との
逢瀬の為にあったそうです。

こちらの杯は貼りもの。
木で作られた上に、孔雀石を天然の模様を再現して
貼っています。ロシアン モザイク と言うそうです。

レオナルド ダ ヴィンチの聖母子像
こちらは、エルミタージュ美術館のみが
ダ ヴィンチのものと認めている聖母子像
奥さんがモデル

下の右から二番目
白く光っているのが、レンブラントの自画像
放蕩息子が帰ってきて歓迎を受けているシーン


ここから先は、撮影禁止
ダイヤモンドの間
金、ダイヤモンドのなんとも贅沢な時計、付け黒子入れ
嗅ぎ煙草入れなど宝飾品の数々、、、
Dr.Rikaは、このお部屋で眺めていて宝飾品をおかずに⁉️
ご飯3杯食べられそう(笑)
ネズミが多いエルミタージュ美術館
元々125匹 猫を飼っていたそうですが、
現在は25匹⁉️
拝観料で飼われている 立派な正規職員です!
→ エルミタージュ美術館 後編に続く
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