Bliss Life by Dr.Rika

La Luce代表 予防食医 Dr.Rika 薬と洗剤を使わない皮膚科専門医 食、生活、瞑想を通じて、心身健康、魂が輝く人生に

La Luce代表 予防食医 Dr.Rika 薬と洗剤を使わない皮膚科専門医 食、生活、瞑想を通じて、心身健康、魂が輝く人生に 愛犬、3分クッキング、代替医療、巡礼の旅について書きます。

こんにちは。
かつては、ドクターズコスメを開発、販売していた
Dr.Rikaです。

ナノコロイド粒子や、抗酸化作用の成分を化粧水や
美容液、クリームに配合しておりました。

自分なりに成分を勉強したつもりですが、
今考えると、かなり肌に負担がかかるだけでなく
体に蓄積されるものもあったなあと思います。

元々、Dr.Rikaはアトピー性皮膚炎があり
化粧品かぶれも起きやすく、何度も顔が真っ赤に腫れたことがあり
敏感肌の私でも安心して使えるものを、、、
という思いで作っていました。

色々情報を集めて行くうちに、
ヘチマ水やフラワーウオーターで十分では⁉️と思うようになり、
冬場の保湿や紫外線予防には、天然のオイルを用いています。



​今日のブログは長文ですが、毎日肌に直接使う化粧品
是非 じっくり読んでいただきたいですっ。


獣医でホメオパシーの権威であり、八ヶ岳聖者である森井啓二先生の
大人気ブログ「ひかたま」に下記の投稿がありました。

化粧品の「低刺激」「天然」表記に注意

米国皮膚科学会は、
「スキンケア製品のラベル表示に記載されている用語をそのまま鵜呑みに信じてはいけない」
との皮膚科専門医の見解を紹介しています。

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aaac
aacaad.org




「敏感肌用」や「低アレルギー」と表記されている製品は、
その製品が敏感な肌にも優しく、アレルギー反応を起こしにくいという
イメージがあります。

でも
これらの用語は法的に科学的根拠をもって規定されているわけではなく、
製品が、
肌を刺激しない、アレルギー反応を起こさないという保証ではありません。



「天然成分100%」については
製品に含まれる天然成分が必ずしもすべてが
その人の肌に良いとは限らないことに注意です。
あとから毒性が見つかって、
製造中止になるサプリもあります。

そして
天然成分が肌に良い場合でも、
そこに有害反応を引き起こす可能性のある添加物が入れられている可能性もあるのです。


大きな健康被害で大きな社会問題となった茶のしずく石鹸事件もそうでした。
この事件では
日本全国でとても多くの健康被害者がでましたが、
その中でも詳細な症状が確認できた899例が調査され、 
症例の25%が命に関わるアナフィラキシーショックを経験し、
そのうちの43%が呼吸困難を経験していることが判明しています。

原因は、加工した小麦でした。
泡立ちをもちもちさせるために
添加していたのです。
これも天然成分100%です。
 



香料に関しても、
製品の香りを変える以外の目的で合成香料を使用した場合、
例えば使用目的が保湿であれば
メーカーは「無香料」という言葉を使用できます(米国の場合。日本はどうなのでしょうか)。

また、
製品本来の強い臭いを隠すために香料を添加した製品に
「無香料」という表記が使われる場合もあるようです。

スキンケア製品では、
日々の自分の身体の声に耳を傾けていない場合には
有害反応が発生しても、
因果関係を確認するのは難しいのです。


本当に良いもの
ヘチマ水だとか、食材を使ったスキンケアなどが一般的になってしまうと
メーカーは困ってしまうのでしょうね。

以上  転載

香り、香料に関しては
化粧品成分に詳しく、本も出版されている人気ブロガーの
かずのすけさんが、詳しく書かれています。
​かずのすけさんがオススメする日焼け止めを含む化粧品類は、
Dr.Rikaの観点からは異なり、私は使用しておりません。



https://ameblo.jp/rik01194/entry-11736040129.html

◎「香り」は揮発した化学物質?


実は各社が使用している「香料」については、

どのような物質が用いられているかは企業秘密となるため

消費者にはほとんど伝わりません。


しかしそもそも

「香料」というのは
化学的に合成もしくは抽出された化学物質であり、

ガス状に揮発したこのような物質が

鼻腔内の嗅覚受容体にキャッチされて匂いを感じるのです。


つまり

その匂いを感じているという事は

化学物質が体内に侵入しているということと同じなのです。



香料の種類にはいくつかの種類があり、


揮発性のアルコール類やアルデヒド類、芳香性のエステル、合成ムスク、
天然植物由来のエッセンシャルオイルなど

総合すれば現在化粧品用に用いられる香料は4000種類を超えるとされます。



これらの中にはもちろん安全性がしっかりと確認されているものもありますが、

消費者にその情報を伝える必要のない香料

その全てが十分な安全性試験を行われているとは言えず、

高い確率でアレルギーを引き起こすものもあるとされています。


実際に2010年に発表されている「香料の健康影響」という文書では、

エッセンシャルオイルの「ラベンダーオイル」には
高いアレルギー発症率(6.7%)が記録されたなどの報告もあります。
(ラベンダー油は植物由来の精油ですが、これも香料の一種です)


さらにこれらの香料は体内に蓄積してしまうものまであり、

香料に用いられる「合成ムスク」は血液、脂肪、母乳中から
検出されるという結果も出ています。


また有名なアルコールとして「エタノール」はお酒の主成分としてよく知られますが、

アルコール類は体内で「アルデヒド」と呼ばれる毒性の高い物質に変化します。

人によってはこのアルデヒドに強い耐性を持っている場合もありますが、

中にはほとんど耐性を持たない人がいます。


お酒の強い人と弱い人がいるのと同じように

匂いの元になる揮発性の化学物質にも同様の耐性の差があると考えるべきです。





上記の文書を見ていれば

その他にも内分泌かく乱作用発がん性など、

香料の健康影響は無視できるレベルのものとは言えず、


実際にこの影響で多くの人が体調不良を訴えていることを考えれば、

国民生活センターが警鐘を鳴らすのは当然の流れと言えましょう。




◎香りを防ぐ術はない!


香りの恐ろしい点は、

もし近くの人の着ている衣料から自分にとっては不快な匂いがしてきても、

同じ空間に居る以上その匂いを100%防御する方法が無いということです。


洗剤や化粧品類の害なんかは

使っている自分にしか影響はありません。

どれだけ危険な洗剤や化粧品を使おうと、

周りの人には一切影響はありません。


しかし「匂い」は違います。

もしとても毒性の強い香料の入った柔軟剤で仕上げた服を着ていれば、

あなたの近くにいる人全てに影響を与えてしまうのです。


これは「香害」とも言われていて、

本当に嫌な人にとってみれば健康障害を起こす危険まである、

非常に深刻な問題なのです。





◎「柔軟剤」は「洗剤」よりはるかに危険!


柔軟剤の主成分となっているカチオン界面活性剤の刺激性やその残留性、

さらに今回問題として取り上げた「香料」の有毒性を考えると、


現在大人気の芳香性柔軟剤は洗剤などよりもはるかに危険なものだと言えます。


インターネット上の情報を集積していると、

国民生活センターがその使用量や用法をしっかりと製品に記載するように、

という勧告をメーカーに周知したにも拘らず、


「匂いが残らないから記載料の倍は入れている」


というような人が思いの他たくさんいることが伺えます。



芳香性柔軟剤のこのような使用は絶対にいけません。



特に最近のものでは

「赤ちゃんの服にも使えます」

のような表記があるものがありますが、


メーカーの謳いなどはただ販売促進の為に行っているのであって、

まったく信ぴょう性はありません。


柔軟剤で芳香性があるというだけで、

それは一種危険なものであることを考えれば、


赤ちゃんの衣類に柔軟剤を使うのは絶対にオススメできません。



洗剤は水に流れるものですが、

柔軟剤は繊維に残留するものです。


しかも香料をできる限り残留させる為に、

各社では増粘剤を配合して残留性をわざわざ上げています。



これによって香料の残留性が上がるばかりか、

皮膚刺激性や毒性の強いカチオン界面活性剤が

繊維に多く残留していしまうことも当然懸念されます。







柔軟剤は確かにふわふわの仕上がりになり、

自分の好みの香りをつけられるという点では洗濯を楽しくしてくれるアイテムです。


しかし実際にはその効能には多くの副作用があり、

しかも自分ばかりではなくて他人にまで影響を与えるというリスクがあります。




消費者間では「洗剤は危険!」

という認識はある程度一般化されつつありますが、


この

柔軟剤の危険性

について、

特に注目しなければいけない時なのかもしれません。

以上  抜粋



柔軟剤を使っている方、多いですよねー〜。
それに加えて、消臭剤やファブリーズ、日焼け止め、ヘアケア製品
さらには、生理用品、膣ケア化粧品まで⁉️
あらゆるものに香りが付けられ、販売されているように感じます。

経皮吸収が上腕の42倍もの外陰部に、
なぜ化粧品を使わなくてはいけないのでしょうか?

最近の膣ケアブーム  怖いなって思います。


化粧品成分表示について
びっくり⁉️なことがあります。

化粧品の成分名称に関する厚労省通知 プリント用

平成13 年3 月6 日 医薬審発第163 号、医薬監麻発第220 号
厚生労働省医薬局審査管理課長、同監査指導・麻薬対策課通知

  • 1.
  • 化粧品の全成分表示の表示方法は、以下のとおりとするので、貴管下関係業者に対し指導方よろしく御配慮をお願い致します。
  • (1)
  • 成分の名称は、邦文名で記載し、日本化粧品工業連合会作成の「化粧品の成分表示名称リスト」等を利用することにより、消費者における混乱を防ぐよう留意すること。
  • (2)
  • 成分名の記載順序は、製品における分量の多い順に記載する。ただし、1%以下の成分及び着色剤については互いに順不同に記載して差し支えない。
  • (3)
  • 配合されている成分に付随する成分(不純物を含む。)で製品中にはその効果が発揮されるより少ない量しか含まれないもの(いわゆるキャリーオーバー成分)については、表示の必要はない。
  • (4)
  • 混合原料(いわゆるプレミックス)については、混合されている成分毎に記載すること。
  • (5)
  • 抽出物は、抽出された物質と抽出溶媒又は希釈溶媒を分けて記載すること。ただし、最終製品に溶媒等が残存しない場合はこの限りでない。
  • (6)
  • 香料を着香剤として使用する場合の成分名は、「香料」と記載して差し支えないこと。
  • 2.
  • 消費者への情報提供等については、以下のとおりとするので、貴管下関係業者に対し指導方よろしく御配慮をお願い致します。


​以上

成分表示は、配合量の多い順番に表記と定められており
最後の方に書かれているものは、当然少ないと思いますよね?

こちらも、かずのすけさんのブログ
わかりやすいので、抜粋転載

「化粧品」

の配合順の読み方を少し解説しておきたいと思います。

今日はまず一番簡単な「化粧水」からです。

下のように一つ例を用意しました。


<例1>
水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン
ロート製薬 肌ラボ 極潤ヒアルロン液より抜粋)



化粧品の成分表示にはおおまかに以下のような決まりがあります。


①配合している成分は全て記載する。

②配合順に表記する。

③1%以下の成分は任意順で良い。

④「香料」は最後尾に書いてもいい。



①・②に関しては皆さんもよくご存知かと思います。

化粧品の表記は、

基本的には「全ての成分」が、「配合濃度の多い順番」で記載されています。



しかし、

意外と知られていないのはのルールです。

%以下の成分は任意…つまり順不同で記載してもいいのです。




1%以下の微量成分は化粧品の使用感にはあまり影響を与えないと考えられているため、(本当はそうとも言い切れないのですが)現在の薬事法ではそのようなルールになっています。



これはどういうことでしょうか?

先ほどの例を見ながら考えてみましょう。


<例1>
水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン


まずは<例1>ですが、

皆さんは

この成分表で実質「配合順」になっているのはどこまでだと思うでしょうか。


もし③のルールが無ければ、

この成分表は全て配合順になっているはず…。


ですが、実際にはそうではありません。



結論から言ってしまうと、

この成分表で配合順で並んでいるのは

実は「水・BG・グリセリン」までです。

あとの成分は順不同になっています。




解説します。



『化粧水』の基本的な成分構成


水:80~90%

水溶性ベース剤:5~20%
(BG・グリセリン・エタノール・PG・DPGなど)

その他の成分:5%以下
(美容成分・防腐剤・香料など)


のような感じになっています。


このように

化粧水では『水』と『ベース剤』がその成分のほとんどを占めており

『その他の成分』はトータルしても数%なのですから、

その他の成分一つ一つの配合量は微量…

つまり1%以下の任意順になっているのです。






化粧水の成分を見切るには、

『どこまでがベース剤で どこからがその他の成分なのか』

を見破ることが必要です。


そしてそのために重要なのは、

「1%以上も入れるはずがない成分」=『1%のライン』

を見分けることです。



<例1>
水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン



なぜ先ほどの化粧水で

僕が「グリセリン」と「加水分解ヒアルロン酸」を堺に

ベース剤とその他の成分が分かれていると判断したかというと、


「加水分解ヒアルロン酸」

1%以上も入れるはずがない成分だからです。


この成分は以下のように基本的に微量配合が基本になる成分で、

キューピー株式会社 ヒアルロン酸カタログより

1%以上の配合はまず考えられません。




あと「ヒアルロン酸Na」という成分について

この成分は有名な「保湿成分」として知られていますが、

実際には単なる『ゲル化剤』です。


ゲル化剤は0.3%も入れれば十分に水溶液に粘性を加えることが出来ます。

もしもそれが1%も入っていたらかなりの粘度になります。


(でもこの化粧水ってほとんど水みたいですよね…苦笑)



この点から予想される濃度は、

恐らくヒアルロン酸系の成分はトータルしても0.1%以下(多分!)




少なくともパラベンなどの防腐剤は0.2%くらいは入っているので、

もし全てが記載順なら、

このヒアルロン酸系の成分はほとんどが最後尾に並ばなくてはならないのです。


こういう成分が上の方にあるということから、

それ以下の成分は全て任意順…ということになるのですね。





で、

こういう風に微量成分の順番を変えるのは

「化粧品」の成分表記ではオーソドックスです。


化粧水だけでなくシャンプーやトリートメントなども、

同様に成分が配合順不同になる『1%のライン』が存在していますよ。


特に化粧水の場合はベース剤の占める割合が非常に多いので、

思いの外1%以上の成分は少ないものです…。



ちなみに

この『1%のライン』を見極めることができることは、

化粧品の簡易解析の基礎スキルでもあります。



1%のラインが見極められるようになると、

化粧品の基礎的な使用感などは

ほぼ1%以上のベース剤で判断できる
ということになり、


それ以下の成分の効能は、

「まぁこんな効果も期待できるよね」

という程度で評価していくことができるようになるわけです。


また練習してみて欲しいと思います(^-^)

以上

ーーーーーーーーーーーーー



あと

「無添加」という表記
これって指定成分 日本では、たった102 が入っていませんというだけで
ほかの刺激物質が含まれている可能性大!


    「天然由来成分」

    石油も合成界面活性剤も、全て天然のものから作られているので
    こう表記できます。


    「オーガニック化粧品」
    成分中エッセンシャルオイルがたった1つオーガニックで
    作られたものだったとしても、ほかのものが化学成分やオーガニック成分
    でなくても、表記OK!

    「ジョン・マスター・オーガニック」の成分誤表記騒動



    皆さんも、カラクリに騙されることなく
    ご自身の感覚を磨いて、選択してくださいね。

    知識もある程度必要。
    でも、本来の感覚、知恵を研ぎ澄ますことが大事です。

    なんでも鵜呑みにせずにね❤️

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