【Dr.Rikaの巡礼の旅 100 ⛪️ ポルトガル🇵🇹 Part 27 リスボン観光 】

2017.3.23

リスボン  ベレンの観光名所を。




















向こうに見えるは、ベレンの塔




















マヌエル1世の命により1515年に着工。建築家フランシスコ・デ・アルーダが
指揮を執り、1520年に完成した。もとはテージョ川を行き交う船を監視し、
河口を守る要塞として造られたが、後に船の通関手続きを行う税関や
灯台としても使われた。

マヌエル様式の優雅なテラスをもつこの塔を、司馬遼太郎氏は
貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえ「テージョ川の貴婦人」と
表現している。(地球の歩き方 より)

確かに美しい塔ですが、、、、Dr.Rikaは近づけませんでした💦

一番下は潮流により海水が入り込む水牢。水責めにしていたんですって。
その上に火薬庫、砲台とおどろおどろしい過去が。

バスで移動して、【発見のモニュメント】




















1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたもの。
マゼラン、ヴァスコ・ダ・ガマ 、フランシスコ・ザビエルも左側にいます。




















4月25日橋

1966年に開通した全長2277mのつり橋。上段は車、下段は鉄道専用に
なっている。当初は、この橋を建造した独裁者の名にちなみ、
サラザール橋と呼ばれていた。1974年4月25日、アントニオ・スピノラを
中心とする革新派軍人グループがクーデターを起こし、新政府が誕生した。
ポルトガル人はこの事件を「リスボンの春」と称し、革命を記念して
4月25日橋と改名した。(地球の歩き方 より)

右手に見えるは、キリスト像です。




















ロシオ広場近くへ移動。




















リスボンと言えば❣️路面電車🚃


































サンタ・ジュスタのエレベーターでは、お天気雨🌟

20世紀初頭にエッフェルの弟子のフランス人建築家によって造られた。
高さ 45mの巨大な鉄塔の内部を、クラッシックなエレベーターが
上り下りする。(地球の歩き方より)

晴れろ〜〜❤️って、思ったら、はい止みました☀️