2001年に日本から撤退してしまった、Willams Sonomaで購入した
アメリカ製 All clad LTDシリーズ 24cm
今はversion upして、LTD2シリーズになり完全5層構造に。
はい、20代の頃に思い切って半寸胴鍋とこのパンを買いました。
確か3〜4万円はしたと思います。
小型のフライパンも併せて3点で10万円近かったかと。。。
でも、十分元を取れているかな?
外面はかなりすれてしまったけれど、まだまだ現役です。
軽い焦げは、水を張って火にかけて沸騰させれば、
擦るだけで取れますし、中々取れない場合は、重曹で沸騰させる
手入れで綺麗になります❤️
All-Clad の鍋はステンレス製
ステンレスは、18/8や18/10と、数字で種類が分かれており、
右側の数字が大きい方がクロムやニッケルの含有量が多い
ということで上等ということなんだそうです。
普通のスーパーで売られているステンレスの鍋は 多くが18/8で、
1層であることが多いようです。
All-Clad の鍋は18/10で、しかも底面だけではなく
全体が3層 or 5層という構造になっているので
光沢、耐久性、保温性にすぐれ、かなり上質な鍋なんですね。
All-Clad には5つのシリーズがあります。
LTD2、Stainless Steel、MC2、Cop-R-Chef、Copper-Coreです。
LTD2シリーズは、
内側部分が18/10ステンレススチール、次にアルミニウム、
真ん中がステンレススチール、そしてまたアルミニウム、
外側が見た目には濃いグレーにアノード処理された
アルミニウムの5層構造でできた鍋です。
MC2シリーズは正式名称をMaster Chef 2といい、内側部分が18/10ステンレス、
真ん中が熱伝導の良い純アルミニウム、外側が落ち着いた色合いの
艶消しアルミニウムの3層構造の鍋です。
Stainlessシリーズは内側部分が18/10ステンレス、真ん中が熱伝導率の良いアルミニウム、
外側が錆びにくいマグネティック・ステンレスという3層、または5層構造
(d5 Stainless-Steelシリーズ)でできた鍋です。
Copper-R-Chefシリーズは、調理面である一番内側部分が18/10ステンレススチール、
真ん中がアルミニウム、外側が銅の3層構造で出来ていて、
綺麗な銅の外観で、熱しやすく冷めにくいという特性を持った鍋です。
Copper Coreシリーズは、調理面である一番内側部分が18/10ステンレススチール、
次がアルミニウム、真ん中が銅、そしてまたアルミニウム、外側が18/10ステンレススチール
という5段階の階層で作られたAll-Crad最高級クラスの鍋です。
🔵 キッチングッズの正しい選び方より引用
ステンレス素材のフライパンの特徴
良いところ
ステンレスフライパン
鉄と違い錆びないので、手入れに気を使うことがありません。熱にも強くどんな調理もこなせます。
きちんと手入れすれば、いつまでもシルバーの輝きを保つことが出来ます。
鉄と違い表面がシルバーなので、ソースの色がわかり易く、コゲ具合に注意が必要な料理でも安心です。
悪いところ
熱の伝わりが悪いので、焼きムラができやすく焦げ付きやすいです。
新品の時はピッカピカのフライパンでも、使っていくうちにキズがついて曇っていきます。
まとめ
なんでも調理でき、手入れも簡単で、ビジュアルも良い。といいことづくめです。
熱が伝わりにくい弱点が有りますが、熱伝導の良いアルミをステンレスで挟んだ構造や、
フライパンの底にアルミを張り付けたものなど、弱点を補う製品も作られています。
基本的に、熱のムラをなくし油を引いて使えば焦げ付くことはありませんが、
同じステンレスのフライパンでも製品によって対応方法が異なってきます。
(ステンレスフライパンの使い方と手入れ)
フライパン特有の癖を見極める必要があるので、鉄のフライパンより慣れるのに時間がかかります。
🔵ステンレスの特性とは?
「ステンレス」は、水筒や魔法瓶にもよく使われていますよね。
「熱いものは熱いまま」「冷たいものは、冷たいまま」
にしておける優れ物です。
ステンレスが、保温性に優れた材質であるということなんです。
これは逆に熱が伝わりにくい、
つまり、熱伝導率が低いということでもあります。
確かに、ステンレスフライパンは、熱伝導があまりよくないので、
フライパンの温度にムラが出来てしまいます。
それが「くっつきやすさ」の理由です。
ところが、熱伝導の悪さが逆に、
一度温度があがると下がりにくい
というメリットにもなるんです。
以上
🔵ステンレスフライパンの使い方と手入れ
1. 熱を全体に伝える
油を敷き、中火で2〜3分ほど熱する。
✳️空焚きは、禁物!
2. 火加減をする
十分に火が鍋に通り火を少し弱めて、油が全体に馴染んだら
食材を入れる。、
(鍋の種類によっては、無水料理も出来ます)
3. 食材によって火加減を調節して料理する。
4. 万一、焦げついたら、いきなり剥がそうとせず、
少し待って浮いてからひっくり返す。
5.鍋に焦げがついたら、水を入れて火にかけて沸騰させる。
そのあとスポンジで綺麗に取れます。
こちらは、24cmで便利なのですが、
野菜をたくさん入れることができないので、
新たに違うメーカーのものを買い足しました。
Lagostina イタリア製 Pandraというシリーズ
ビタクラフトや上記のAll-cladは全面多層構造で良いのですが
何せ重たい!
こちらは底面のみ18-10ステンレス、アルミニウム、18ー0ステンレス
の3層構造なので、軽いんです🎵
あとは25年保証というのも心強い❣️
他にも色々フランス、ドイツ、日本のメーカーがありますが
デザインが好きなのと、すでに持っている蓋がちょうどサイズが合ったので❤️
あとミルクパンもお揃いなので❤️
益々楽しみが増えました🎵
フライパンについて🍳まとめました❤️
以下もお読みくださいね。
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