今日の3分クッキング〜〜🎵
【納豆チャーハン 江戸料理(煎り酒)ヴァージョン】
醤油以前にあった江戸時代の調味料 煎り酒を使った料理です。
【1人分】
納豆 2パック
小松菜 5束
長ネギ 1本
しらす 30g
発芽酵素雑穀玄米 3分の1膳
オリーブオイル 小さじ2
エゴマ油 適量
煎り酒 小さじ1
セラミックフライパン に 中火で、オリーブオイルを敷く。
よくかき混ぜた納豆、長ネギを炒め、小松菜、発芽酵素雑穀玄米、しらす
の順に入れ、最後に鍋肌に煎り酒 全体に軽くエゴマ油をかけ
火を止める。
黒七味をかけて、いっただっきまーす💓
本当に3分で出来ました🎵
【Dr.Rikaのワンポイントメモ】
江戸研究家で、浮世絵、春画、料理にお詳しい車浮代さんのイベントで
初めて知った調味料 煎り酒
イベントでも、この本にも三河屋さんの煎り酒が紹介されていて
使ってみたのですが、アミノ酸(旨味調味料)が入っている💦
超敏感なDr.Rikaは、アミノ酸が入っているものを口にすると
腕や指先が痺れてしまいます。。。
⇨ Chinese restaurant syndrome
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%96%99%E7%90%86%E5%BA%97%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
煎り酒とは、煮切った日本酒に昔ながらの塩だけで作った梅干し、
鰹節を入れて作るもので、醤油以前に使われていた江戸の調味料です。
塩分も少なめで上品な味で、いろいろな料理に使えていいなぁ〜〜
と思っております。
でも、三河屋さんのは使えないし、自分で作るしかないかしら?と
思っていたら、茅の舎さんにありました〜〜❤️
これから、色々と試してみようと思います❤️


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