Bliss Life by Dr.Rika

La Luce代表 予防医学医師 Dr.Rika 食、生活、瞑想を通じて、心身健康、魂が輝く人生に

カテゴリ: ポルトガル

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はるばる海を渡ってやってきました〜〜❤️
ポストに📮入っていました〜〜(笑)



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ポルトガル🇵🇹のシンボル  鶏のポストカードと共に❤️

20年以上、ポルトガル在住の中高時代の同級生Misaちゃんから
1年越しで送られてきたもの。

コルク製品が有名なポルトガル🇵🇹
彼女がFacebook でコルクのビーチサンダルを載せていて
「欲しいー〜❤️」ってコメントしたら
買って下さいました。

22.5cmの小さなサイズはなかなかなくって
方々探して見つけてくれた模様。

その後、なかなか会う機会が無く
1年近くたって、自宅に送ってくれました。

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最近は、専ら黒田商店さんの革下駄なのですが
海辺へ行く時には、濡れてもすぐに乾くコルクのビーサンが便利❤️
化学染料が使われていないので肌にも地球にも優しい🌏

さ、どこのビーチ⛱へ行こうかなっ❤️

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 IMG_0705      @dr.rika
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【Dr.Rikaの巡礼の旅 101 ⛪️ ポルトガル🇵🇹 Part 28】

2017.3.23  ポルトガル リスボン最後の晩餐

ポルトガル初日の現地ガイドが、奇跡的に中学高校の同級生Mさん❣️
というところからスタートしたこの旅❤️

最後の晩餐はフリータイムなので、在リスボンの友人たちと3人で
頂きました。

Mさん、オススメのお店の名前がラベルになったワイン🍷


































バカリャウ(干し鱈)の専門店で、まずはコロッケ。


































イカ墨付きのグリル

写真を撮りそびれましたが、浅蜊の白ワイン蒸し



































ほうれん草のピューレ


































デザートはあんずの煮たものろ蜂蜜が添えられた卵のお菓子。
しーっとり💓




















食べて飲んで、笑って人生を語り🌟素敵な晩餐でした❤️
ありがとうございます😊

【Dr.Rikaの巡礼の旅 100 ⛪️ ポルトガル🇵🇹 Part 27 リスボン観光 】

2017.3.23

リスボン  ベレンの観光名所を。




















向こうに見えるは、ベレンの塔




















マヌエル1世の命により1515年に着工。建築家フランシスコ・デ・アルーダが
指揮を執り、1520年に完成した。もとはテージョ川を行き交う船を監視し、
河口を守る要塞として造られたが、後に船の通関手続きを行う税関や
灯台としても使われた。

マヌエル様式の優雅なテラスをもつこの塔を、司馬遼太郎氏は
貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえ「テージョ川の貴婦人」と
表現している。(地球の歩き方 より)

確かに美しい塔ですが、、、、Dr.Rikaは近づけませんでした💦

一番下は潮流により海水が入り込む水牢。水責めにしていたんですって。
その上に火薬庫、砲台とおどろおどろしい過去が。

バスで移動して、【発見のモニュメント】




















1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたもの。
マゼラン、ヴァスコ・ダ・ガマ 、フランシスコ・ザビエルも左側にいます。




















4月25日橋

1966年に開通した全長2277mのつり橋。上段は車、下段は鉄道専用に
なっている。当初は、この橋を建造した独裁者の名にちなみ、
サラザール橋と呼ばれていた。1974年4月25日、アントニオ・スピノラを
中心とする革新派軍人グループがクーデターを起こし、新政府が誕生した。
ポルトガル人はこの事件を「リスボンの春」と称し、革命を記念して
4月25日橋と改名した。(地球の歩き方 より)

右手に見えるは、キリスト像です。




















ロシオ広場近くへ移動。




















リスボンと言えば❣️路面電車🚃


































サンタ・ジュスタのエレベーターでは、お天気雨🌟

20世紀初頭にエッフェルの弟子のフランス人建築家によって造られた。
高さ 45mの巨大な鉄塔の内部を、クラッシックなエレベーターが
上り下りする。(地球の歩き方より)

晴れろ〜〜❤️って、思ったら、はい止みました☀️


































【 Dr.Rika の巡礼の旅 99 ⛪️ ポルトガル🇵🇹 Part26 エッグタルト】

2017.3.23

ジェロニモス修道院の側にある、ポルトガルで最も美味しいと言われるお店へ。




















エッグタルトの正式名称である Pasteis de Belem が店名。




















1837年創業。
修道院で作られていたお菓子を、一子相伝的に(厳密にいうと2〜3名に)
レシピを伝え、他には一切漏らさないようにしているのだそう。

作りたての熱々を供するのとレシピの守秘のため、
2号店、3号店は出さず、店の拡充(建て増し)はあるものの、この1店のみ。
来年は、2階もオープン予定だそうです。


































外は、パリパリ、サクサク❣️
春巻の皮のよう
中は、アツアツ、しっとり〜〜❤️



































行列必至のお店ですが、ツアーで事前に予約を入れてあったので
すんなり座れて頂きました💓

大人気のお店、なんと毎日3万個⁉️売れるのですって。

美味しゅうございました。

【 Dr.Rikaの巡礼の旅 98 ⛪️ ポルトガル🇵🇹 Part25 ジェロニモス修道院 】

2017.3.23

ポルトガル巡礼の旅の最終日  トマールからリスボンへ。

【 ジェロニモス修道院 】  世界遺産です。




























































エンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえ、また新天地開拓と
乗り出して行く航海の安全を祈願して、マヌエル1世が1502年に着工。
海外からもたらされた富をつぎこみ、約1世紀をかけて完成した。

マヌエル様式を代表する荘厳な修道院は、まさに大航海時代の栄華を反映させた、
ポルトガル海洋王国の記念碑と言える。( 地球の歩き方 より)



































































ポルトガル最大の詩人 ルイス・デ・カモンイスの棺


































こちらは、ヴァスコ・ダ・ガマの棺
カラベル船が彫られています。




































































マリア様が、美しい〜〜💓


































内陣 Capela- mor

祭壇飾り板は宮廷画家ローレンソの作。
向かって左側にマヌエル1世と王妃マリア
右側に息子のジョアン3世と王妃カタリナの棺が安置されている。


































サンタ・マリア教会のステンドグラス






















































美しい回廊

























































































































天球儀は、重要なモチーフ





































































ユーモラスな手水

ここで修道士たちは、手を洗って、食堂へ。




































































カラフルなアズレージョの食堂


































ジェロニモスさんの肖像画

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