Bliss Life by Dr.Rika

La Luce代表 予防医学医師 Dr.Rika 食、生活、瞑想を通じて、心身健康、魂が輝く人生に

カテゴリ: フライパン 鍋 フッ素

こんにちは😃

フライパンは、何をお使いですか?

焦げ付きにくく、手入れが簡単なものが
良いですよね〜。

一昔前までは、Dr.Rikaはテフロン加工のものを
使っていました。

安いし、手入れが楽だし、油も少なくて済むし
良いこと尽くめだとおもっていました。

しかし、、、、
テフロン加工(ダイヤモンドコーティング)って、
フッ素なんですよね⁉️





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フッ素の怖さを知って、かれこれ8年以上前から

テフロン加工のものは使わずに、ステンレスやセラミック製を用いています。

🌟セラミックフライパンについて

🌟 ステンレスフライパンについて

以前ご紹介したアイリスオーヤマの把手が取り外しできるフライパン

IMG_4084

内側が白くて、汚れ具合や傷がついたかどうかが
すぐにわかります。

だいたい半年で、傷がつくので買い換えます。

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以前は単品で注文できたのですが、

最近は3点セットとか6点セットでしか売っていないので
今回、新たにGreen Chefという商品を購入。

FullSizeRender

内側が黒いタイプです!

中華鍋というか?
汚れが目立たなくて良いのですが、
コーティングが剥がれたか? 注意を払わないといけません。

どうしてか?

セラミックフライパンって、コーテイングがセラミックであって
中心部はアルミニウムで出来ています。

アルミニウムの健康被害に関して、
一言では難しいので、次回に詳しく書きますね。

予告編として、、、

アルミ鍋を使っている方
ベーキングパウダーでパンやお菓子を作る方
アルミホイルでおむすび包んだり、ホイル焼きする方
缶ビール、缶チューハイ、缶ジュースを飲んでいる方
胃酸の分泌を抑える胃薬を飲んでいる方

要注意です。

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こんにちは😃

人体にも地球環境にも、余計なものを使わず

細胞を地球を傷つけない生活を模索、実践中のDr.Rikaです。


皆様は、歯磨き粉をお使いになりますか?

口の中が、スッキリ ミントの香りになったり

泡がブクブクになって綺麗になった気がしたり

研磨剤(スクラブ)入りで、歯の表面がツルツル、白くなるのが

良いと思っていませんか?


Dr.Rikaは、約20年前から 就寝前には歯磨き粉を使わず

お風呂の中で浴槽に浸かりながら、20分ほどゆっくり

歯ブラシだけで磨いています。

3年ほど前までは、朝や昼には歯磨き粉を使っていましたが

最近は全く使っていません。

(重曹やクエン酸で濯いでいます)


歯磨き粉に含まれる成分として、フッ素があります。

IMG_0279


フッ素(フッ化物)には、以下の4つのメリットがあります。

  1. エナメル質結晶の安定化作用
  2. 歯の再石灰化を促進する作用
  3. 歯垢(プラーク)中の細菌に対する抗菌作用
  4. 耐酸性の向上

これらの作用を目的に含有しているものを多く見かけます。

2017年3月に、薬用歯みがき剤におけるフッ化物の配合量を、

上限1,000ppmから1,500ppmまで引き上げるという認可が

厚生労働省にてくだされ、サンスターとライオンの2社から発売されました。


歯科医師の友人達にフッ素について聴いてみたところ、

賛否両論で、一概には使用の善し悪しを問えないのですが、

私なりの見解とフッ素の注意点を記します。

高濃度のフッ化物配合薬用歯みがきが販売されるにあたり、その注意表示として

  1. 「6歳未満の子供への使用は控える」旨を表示する
  2. 「6歳未満の子供の手の届かない所に保管する」旨を表示する
  3.   濃度を直接容器などに記載する

などの基準が設けられました。 6歳未満の子どもはフッ素症の危険があるのが理由のようです。

歯のフッ素症発現のリスクは幼児期(6歳以下)に集中します。特に審美的に問題となる上顎中切歯が歯のフッ素症にかかりやすい臨界期は1歳から3歳の間です。この時期にフッ化物の摂取が過量にならないように注意が必要です。
フッ化物の全身応用が行われている地域で、フッ化物配合歯磨剤を食べたり、毎回誤って飲み込んだりする場合には、過量のフッ化物摂取になる場合があります。全身応用が普及している国では、幼児に対して、使用量・歯磨き後のすすぎ方・口腔内残留量などに細心の注意が払われています。日本では全身応用が実施されていないので過度な心配は不要ですが、吐き出しのできない1歳から3歳未満児には、ジェル状(500ppm)・泡状・液体(スプレー式)のものの使用をお薦めします。
出典:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-02-007.html

フッ素症とは、フッ化物の過剰摂取により、歯に褐色の斑点や染みができる症状のことで、中等度の症例では、エナメル質にいくつかの白い点や小さな孔が生じ、より重症だと、茶色い染みが生じてしまうそうです。


http://sprout-wings.hatenablog.com/entry/toothpaste-fluorine_1500ppm  より抜粋


以前 こちらのブログで、

🌟 テフロン加工のフライパンで大量に鳥が死亡⁉️  フッ素について


書きましたが、フッ素によるアレルギー症状や骨粗しょう症になりやすいなど

の論文が出ていることより


🌟Dr.Rikaの私見結論🌟

🔴1フッ素は、自然界に広く存在し、海藻や魚介類を中心に通常摂取量で

欠乏することはまずありえない。

🔴2乳歯、永久歯の生え始めの時期、歯周病や歯の摩耗で虫歯になりやすい

状態では、歯磨き粉や洗口液、フッ素塗布が有効な人が多いと考える。

🔴3しかし、免疫力が低下している時、上記以外の状態での使用は

無意味だけでなく、アレルギーの増悪を招く可能性もある。

🔴4慢性中毒とならないためにも、フッ素添加の水道水は飲まないほうが

良いと考える。

同様に、2以外の人は、定期的に摂取しうるフッ素入りの下記のものを

避ける、量を控える方が良いと考える


  ・歯磨き粉、マウスウオッシャー(フッ素化合物を含むもの) 
  ・水道水(アメリカなど水道水にフッ素が添加されている国や地域)
  ・乳幼児の食品(ベビーフードの一部)
  ・ジュース(農薬などから果実に吸収されているもの)
  ・ファストフードのフライドチキン(機械で骨をとっているもの)
  ・缶詰の魚  
  ・魚貝類
  ・フッ素添加された塩
  ・たばこ
  ・麻酔(メチオキシフルレンなどフッ素化合物を含むガス)
  ・農薬(クリオライト・フッ素化合物をふくむもの)
  ・フッ素加工(テフロン)のフライパン
  ・フッ素入りのコーティングスプレー 

以上、私の結論です。

フッ素が入っていない歯磨き粉を紹介しているブログを見つけました。

→  http://旅アフィリ.seesaa.net/article/405269087.html

追記  ブログ「ひかたま」で、フッ素により松果体にカルシウム沈着、

フッ素は歯磨き粉だけでなく、野菜、果物の農薬にも多く使われている

ことが書かれています。

→  http://shindenforest.blog.jp/archives/75206028.html

また、たった27%しかフッ素による虫歯予防効果が無い!そうです。

→ http://shindenforest.blog.jp/archives/66087226.html

フッ素に絡んで、フライパンについて、まとめました。

こちらをお読みくださいませ❤️

🌟 テフロン加工フライパンについて

🌟セラミックフライパンについて

🌟 ステンレスフライパンについて


🌟 歯磨き粉不使用のススメ ❤️ 発泡剤について  

🌟 歯磨き粉不使用のススメ ❤️ フッ素について



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Dr.Rikaが、21年もの長きにわたって愛用しているお鍋





















2001年に日本から撤退してしまった、Willams Sonomaで購入した 
アメリカ製 All clad LTDシリーズ  24cm

今はversion upして、LTD2シリーズになり完全5層構造に。

はい、20代の頃に思い切って半寸胴鍋とこのパンを買いました。
確か3〜4万円はしたと思います。
小型のフライパンも併せて3点で10万円近かったかと。。。

でも、十分元を取れているかな?
外面はかなりすれてしまったけれど、まだまだ現役です。

軽い焦げは、水を張って火にかけて沸騰させれば、
擦るだけで取れますし、中々取れない場合は、重曹で沸騰させる
手入れで綺麗になります❤️

All-Clad の鍋はステンレス製

ステンレスは、18/8や18/10と、数字で種類が分かれており、
右側の数字が大きい方がクロムやニッケルの含有量が多い
ということで上等ということなんだそうです。

普通のスーパーで売られているステンレスの鍋は 多くが18/8で、
1層であることが多いようです。

All-Clad の鍋は18/10で、しかも底面だけではなく
全体が3層 or 5層という構造になっているので 
光沢、耐久性、保温性にすぐれ、かなり上質な鍋なんですね。

All-Clad には5つのシリーズがあります。

LTD2、Stainless Steel、MC2、Cop-R-Chef、Copper-Coreです。

LTD2シリーズは、
内側部分が18/10ステンレススチール、次にアルミニウム、
真ん中がステンレススチール、そしてまたアルミニウム、
外側が見た目には濃いグレーにアノード処理された
アルミニウムの5層構造でできた鍋です。

MC2シリーズは正式名称をMaster Chef 2といい、内側部分が18/10ステンレス、
真ん中が熱伝導の良い純アルミニウム、外側が落ち着いた色合いの
艶消しアルミニウムの3層構造の鍋です。

Stainlessシリーズは内側部分が18/10ステンレス、真ん中が熱伝導率の良いアルミニウム、
外側が錆びにくいマグネティック・ステンレスという3層、または5層構造
(d5 Stainless-Steelシリーズ)でできた鍋です。

Copper-R-Chefシリーズは、調理面である一番内側部分が18/10ステンレススチール、
真ん中がアルミニウム、外側が銅の3層構造で出来ていて、
綺麗な銅の外観で、熱しやすく冷めにくいという特性を持った鍋です。
Copper Coreシリーズは、調理面である一番内側部分が18/10ステンレススチール、
次がアルミニウム、真ん中が銅、そしてまたアルミニウム、外側が18/10ステンレススチール
という5段階の階層で作られたAll-Crad最高級クラスの鍋です。

🔵 キッチングッズの正しい選び方より引用

ステンレス素材のフライパンの特徴

良いところ

ステンレスフライパン

ステンレスフライパン

鉄と違い錆びないので、手入れに気を使うことがありません。熱にも強くどんな調理もこなせます。

きちんと手入れすれば、いつまでもシルバーの輝きを保つことが出来ます。

鉄と違い表面がシルバーなので、ソースの色がわかり易く、コゲ具合に注意が必要な料理でも安心です。

悪いところ

熱の伝わりが悪いので、焼きムラができやすく焦げ付きやすいです。

新品の時はピッカピカのフライパンでも、使っていくうちにキズがついて曇っていきます。

まとめ

なんでも調理でき、手入れも簡単で、ビジュアルも良い。といいことづくめです。

熱が伝わりにくい弱点が有りますが、熱伝導の良いアルミをステンレスで挟んだ構造や、

フライパンの底にアルミを張り付けたものなど、弱点を補う製品も作られています。

基本的に、熱のムラをなくし油を引いて使えば焦げ付くことはありませんが、

同じステンレスのフライパンでも製品によって対応方法が異なってきます。

(ステンレスフライパンの使い方と手入れ)

フライパン特有の癖を見極める必要があるので、鉄のフライパンより慣れるのに時間がかかります。


🔵ステンレスの特性とは?  

「ステンレス」は、水筒や魔法瓶にもよく使われていますよね。

「熱いものは熱いまま」「冷たいものは、冷たいまま」

にしておける優れ物です。

ステンレスが、保温性に優れた材質であるということなんです。

これは逆に熱が伝わりにくい、

つまり、熱伝導率が低いということでもあります。

確かに、ステンレスフライパンは、熱伝導があまりよくないので、

フライパンの温度にムラが出来てしまいます。

それが「くっつきやすさ」の理由です。

ところが、熱伝導の悪さが逆に、

一度温度があがると下がりにくい

というメリットにもなるんです。

 以上   



🔵ステンレスフライパンの使い方と手入れ

1. 熱を全体に伝える
    油を敷き、中火で2〜3分ほど熱する。

    ✳️空焚きは、禁物!

2. 火加減をする
    十分に火が鍋に通り火を少し弱めて、油が全体に馴染んだら
    食材を入れる。、

   (鍋の種類によっては、無水料理も出来ます)

3. 食材によって火加減を調節して料理する。

4. 万一、焦げついたら、いきなり剥がそうとせず、
   少し待って浮いてからひっくり返す。

5.鍋に焦げがついたら、水を入れて火にかけて沸騰させる。
   そのあとスポンジで綺麗に取れます。

こちらは、24cmで便利なのですが、
野菜をたくさん入れることができないので、
新たに違うメーカーのものを買い足しました。



















Lagostina イタリア製  Pandraというシリーズ

ビタクラフトや上記のAll-cladは全面多層構造で良いのですが
何せ重たい!

こちらは底面のみ18-10ステンレス、アルミニウム、18ー0ステンレス
の3層構造なので、軽いんです🎵

あとは25年保証というのも心強い❣️

他にも色々フランス、ドイツ、日本のメーカーがありますが
デザインが好きなのと、すでに持っている蓋がちょうどサイズが合ったので❤️

あとミルクパンもお揃いなので❤️

益々楽しみが増えました🎵

フライパンについて🍳まとめました❤️
以下もお読みくださいね。


フライパンの種類、使い方、注意点について
わかりやすく比較されて書かれているページがあるので、
ご紹介します。

🔵キッチングッズの正しい選び方


フライパンで使われる主な材質

フライパンで使われる材質には以下の種類があります。

材質 特徴 重  量 調理性能 手 入 れ 耐 久 性 IH対応
表面加工(テフロン等) 焦げ付きにくいが、高温や傷に弱い。(ティファールなど) ×
熱伝導もよく、どんな料理でもOKだけど手入れが重要。(代表商品はリバーライト極など) ×
鋳鉄 鉄の良いところに蓄熱性能がプラスされているが重い。(南部鉄器は鋳鉄の代表ですね) × ×
ステンレス 丈夫で美しく手入れも簡単だけど、焦げ付きやすい。代表商品はビタクラフトなど)
アルミ 軽くて手入れが簡単だけど、高温・酸・アルカリに弱い。 × ×
チタン 軽くて丈夫だけど、温度ムラが出来やすく調理が難しい。 ×
ガラス 重いし割れるが、蓄熱性能が高く、電子レンジもOK。 × ×

 

この表は、とてもわかりやすいと思いますが、
セラミックが抜けています。

🔵セラミックフライパンの特徴  

セラミックはPTFE,PFOAなどの物質を使用していないという安心感と、
遠赤外線で素材に火が通りやすいという点(熱伝導が良い)、
高温450度でもコーティングが剥がれない、
有毒が発生しないと言われています。

✳️PTEE、PFOAについては   
      テフロン加工フライパンについてをご覧下さいませ。


フッ素加工(テフロン)に比べてセラミック加工の欠点は、
油を敷かないとくっついてしまうこと。
陶器と同じく、衝撃に弱く割れやすいこと。


テフロン加工同様共通点は、金属のヘラやたわしは使わず、
木ベラや柔らかいスポンジで洗うことが重要です。

また、表面のコーテイングが取れてしまうと、
中の素材 アルミニウムが溶け出すので危険です。

よって、8ヶ月〜1年を目安にDr.Rikaは買い換えています。

セラミックのトップブランド  京セラからも商品が出ていますが、
渋いブルーなんですよね〜〜💦








  












Dr.Rikaは、手頃な値段で、取っ手が外せて、ピンクやオレンジなど
可愛い色が揃うアイリスオーヤマのものを愛用しています。

❤️フライパンについて まとめました。以下もお読みくださいませ。

🌟 テフロン加工のフライパンで鳥が大量に死亡⁉️ フッ素について

🌟 テフロン加工フライパンについて

🌟 ステンレスフライパンについて

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テフロン加工のフライパンの誤った使用で、
42羽ものインコを亡くしてしまった獣医師の告白。。。



テフロン加工って、どういうもの?

正しく使えば、問題ないのですが、
注意点が多く感じられ、Dr.Rikaは長いこと使っていません。

フライパンの材質、特性、利点、欠点、注意点等
とってもわかりやすいBlogがあるので、ご紹介します。

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元キッチンツールメーカー勤務の主婦が書いたもので、



以下は抜粋

焦げ付かないフライパンとして、
多くの方に利用されているテフロン加工(フッ素樹脂加工)
のフライパン。

焦げ付かない!油不要!だからといって、きちんとした
知識がないままテフロン加工のフライパンを使っていませんか

わたしはキッチンツールメーカーに勤めていましたが、
テフロン加工は業界でも懸念されており、
使っている人はあまりいませんでした。

正しい使い方をしないと
体に有害となる恐れがあるからです。

決してテフロン加工のフライパンを使ってはいけない
ということではありません。

適切な使用をしていれば十分安全です。

ちなみにわたしも、正しい知識と理解をしたうえで、
今でもコーティングフライパンを使っています。

焦げ付かない」というのは忙しい主婦にとって絶対の魅力です。

正しい知識や安全な使い方を理解をしたうえで、
自分や家族のライフスタイルに合った道具を選びましょう。

ここではテフロン加工フライパンの正しい知識と
フライパンの選び方をお伝えしていきます。

テフロン加工があなたに与える影響

「テフロン加工」というのはデュポン社の商標登録で、
一般的には「フッ素樹脂加工」といわれています。

フッ素樹脂は
熱に強い・薬品に強い・電気を通さない・くっつかない・滑りやすい
など多くの特徴があり、様々な分野で活用されています。

フッ素樹脂加工フライパンが焦げ付きにくいのは、
摩擦係数が極めて小さいためです。
驚くことに氷よりも摩擦係数が少なく、
表面に触れているものはよく滑ります。

ではそのフッ素樹脂はわたしたちに
どのような影響を与えるのでしょうか。

一番の懸念は、PFOAにおける発ガン性

PFOA(パーフルオロオクタン酸)とは?
フッ素樹脂は摩擦係数が少ないため、通常なら金属と密着しにくいため、
このPFOAという助材を使う事で、金属と密着させやすくしています。

2005年アメリカ合衆国環境保護庁により、
PFOAにおける発ガン性がこれまでに考えられた以上に
深刻であると指摘しました。

その有毒物質は非常に分解されにくいため体の中に蓄積されていき、
ガンを発生させ、未熟児、胎児の奇形児などを
引き起こす懸念があるとしました。

さらに環境に対する問題もあります。

PFOAは自然界には存在しない人工化合物質です。
自然界では分解されずに残留すると考えられているため、
ダイオキシンやPCBと同様に、人体だけでなく環境にばらまく有害物質として、
世界的な環境汚染が危惧されています。

アメリカやヨーロッパでは、2006年以降自主規制が行われ、
PFOAの発生を低減する自主規制がメーカーでも始まっています。

このように、
コーティングフライパンを選ぶ際には、
PFOAを含まないフライパンを選ぶのがベターです。

フッ素樹脂(PTFE)の空焚きによる、有毒ガス発生の懸念

PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)とは?
フッ素樹脂の代表的な種類のひとつです。プラスチックの仲間です。

フッ素樹脂加工の種類の中で「PTFE」という種類のものがあります。
PTFEを使用したフライパンで絶対にやってはいけないことがあります。

絶対に「空焚き」してはいけません。

PTFEの使用可能温度は、
アメリカでは260℃、ドイツでは230℃まで
とされています。

高温にならなければ問題ありませんが、
フライパンなどの場合は加熱して利用するので特に注意が必要です。

なぜなら、たったの3〜5分間
空焚きするだけで400℃近い温度となるからです。

加熱しすぎて高温になってしまったPTFEからは、
有毒ガスが発生することが報告されています。
フッ素樹脂加工をしたフライパンは230℃で粒子が発生し、
360℃で有毒ガスが発生します。

このガスを人間が吸ってしまうと、
喉の痛みや発熱、頭痛、動機など「ポリマーヒューム熱」とよばれる、
インフルエンザに似た症状を引き起こすとされています。

一方で、加熱していない状態のPTFEの危険性はありません。

調理器具から剥がれ落ちたコーティングの薄片を飲み込んだとしても、
体に吸収されず体内をそのまま通過し、
人体に影響は起こさないとされています。

強火を使用せず、空焚きなどに注意して使いましょう。
適切に扱えば問題ありません。

どんなフライパンを選べばいいの?

では、安心なフライパンというのはどのようなものでしょう。

わたしのおすすめは
「ステンレス多層フライパン」か「鉄フライパン」です。

ですが、ステンレスや鉄フライパンは、
お手入れが大変だったり調理にコツがいるものもあります。

忙しい主婦にとっては、なかなか手をだしにくいものです。

焦げつきやお手入れが面倒だ
という方にぴったりのフライパンがあります。
それはPFOAフリーのフライパンです。

PFOAフリーもコーティングフライパンの一種ですが、
なかにはPFOAはもちろん、PTEFでなを使わないものもあります。
コーティングフライパンを利用したい方は、是非こちらをおすすめします。
↓↓
焦げ付きやお手入れが面倒なら【PFOAフリーのフライパン】がおすすめ

以上

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

🔵   補足

テフロン加工の仲間には

ダイヤモンド加工、マーブル加工があります。

相違点について詳しく書かれた記事があるので引用します。

http://goodfrypan.info/post-59/

ホームセンターやスーパーなどの調理器具売り場で見かける

フライパンのほとんどが、表面加工 を施しています。

ノンスティック加工(nonstick)と言って、表面をこびりつきにくく、

スベスベに加工してあるものが主流となっています。

一般的にノンスティック加工はフッ素樹脂コーティングを指します。
こちらはどのご家庭にも大体ありそうな我が家のフッ素コートフライパン。

(たぶんマーブルコート)
↓↓↓
一般的なフッ素コートフライパン

よくあるフライパンはほとんどがフッ素樹脂加工

フライパンを選ぶとき、売り場へ行くといろいろな名前に出くわします。

フッ素コートテフロンマーブルコートダイヤモンドコーティング
これは一体何が違うの?と迷ってしまいますね。

フッ素樹脂コーティング
テフロン
マーブルストーン(マーブルコート)
ダイヤモンドコーティング
プラチナストーン

実はこれらの表面加工はすべて、フッ素樹脂加工よるコーティングです。

いろいろな名前がありますが、これらは全て基本的にはアルミ素材に

多層フッ素樹脂コーティングを施した製品であり、

「こびりつきにくさ」についてはどれもほとんど変わらないと言えます。
何層コーティングされたかによって名称が異なる・・・といった

説明をしているサイトなども存在しますが、

商品名と混同している場合もあるようです。

フッ素樹脂というのは比較的柔らかい素材のため、

一番表面の層に硬い粒子を混ぜて加工し、耐久性を高めています。


表面加工を丈夫にするために混ぜ込む物質によって名前が変わります。
これがマーブルコート、ダイヤモンドコーティングと言われるものです。

マーブルコートには大理石(マーブルストーン)の粒子、

ダイヤモンドコーティングには人造ダイヤモンドの粒子を混ぜて

コーティングし強度を上げています。
マーブルコート フライパンとは?

テフロン、マーブル、ダイヤモンドの違い

そもそもフッ素樹脂は、1938年に米国化学メーカーである

デュポン社が発明したプラスチックの一種で、

その優れた特徴を調理道具に応用しています。

テフロンというのは、デュポン社のフッ素樹脂加工の商標名です。
ですから他社のフッ素樹脂加工は本当は「テフロン」とは呼べません。

テフロン加工には、耐久性によって6段階のグレードがあります。

なお、シルバーストーン、プラチナストーンは、テフロンの古い呼び名で、

現在デュポン社では使われていません。

フッ素樹脂皮膜はとても薄く何層かに分けて塗装しています。
フッ素樹脂コーティングをはがれにくくし、耐久性をあげるための素材

として硬い物質(マーブル、ダイヤモンドなど)を混ぜ込んでいます。

一般のフッ素樹脂加工よりは、

マーブルストーン加工、ダイヤモンドコーティングといった名前のものは、

耐久性に優れていると言えます。
ただし、マーブル、ダイヤモンドコーティングなどと書かれていても、

製品によって品質や内容に差がありますから、

それぞれ内容を良く調べる必要があるでしょう。

コーティングの違いを見分ける目安としては、

まず何層のコーティングかを比べること。
メーカーによりフッ素樹脂コーティングの層の数が異なり、

多層になるほど耐久性がアップします。

最終的にはお値段です。
価格の高いものほど素材の金属厚があり、表面の塗装も何層にも増えます。
コーティングの良いものは、やはりお値段も上がります。

テフロン加工とは?

テフロン=フライパンや炒め鍋などのスベスベとした加工の

イメージとしてすっかり定着している感があります。

テフロン(Teflon)とは、フッ素樹脂加工のことで、

デュポン社の商品名(登録商標)です。
フッ素コーティングがすべてテフロンというわけではなく、

デュポン社のふっ素樹脂のブランドを「テフロン」(Teflon)と言うのです。

セロテープ、バンドエイドなど、

商品名が一般的に定着しているのと同じですね。

撥水性(水や油をはじく)や防汚性、耐久性などの機能から、

調理器具の他に、傘などの雨具やキャンプ用品、衣類にも使われています。

テフロンコーティングにはグレードがあります。。
「テフロン クラシック」を基本の「耐久性指数100」として、

耐久性能によってランクがわかれています。
コーティングの丈夫さを知りたい時の目安になります。

テフロン クラシック 耐久性指数100
テフロン セレクト 耐久性指数300
テフロン プレミアム 耐久性指数400(日本限定)
テフロン ラディアンス 耐久性指数400
テフロン プラチナ 耐久性指数600
テフロン プラチナプラス 耐久性指数700

このように、テフロンのグレードがロゴで表示されていますので、

テフロン加工の耐久性で選ぶ時の目安になります。
↓↓↓
テフロン プラチナ はグレードが高く耐久性が高いコーティング

詳細はデュポン社公式サイトで確認してみてください。
デュポン テフロン ノンスティック コーティング システムの種類

信頼のテフロン製品ですが、テフロンの製品でも安いものは

中国製や韓国製の場合が多いようです。

【Dr.Rikaの私見】

私も、ウデイ子さん同様にテフロン加工のフライパンは

使っていません。

理由は、http://blisslife.blog.jp/archives/1052649041.html

Dr.Rikaは、ステンレスフライパンを長いこと愛用しています。

また焦付かず便利なのと、軽さの観点からセラミックコーテイングのものを

併用しています。

セラミックコーテイングは、上記のようなPTFE、PFOAは

使われていませんが、これまた注意点があります。

🌟 テフロン加工のフライパンで鳥が大量に死亡⁉️ フッ素について

🌟 歯磨き粉不使用のススメ  フッ素について

🌟セラミックフライパンについて

🌟 ステンレスフライパンについて

もご覧くださいね。

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