こんにちは😃

新型肺炎でマスク売り切れ続出
価格高騰のようですが
皆様は、何か対策を取られていますか?

まずは
免疫力を高めることが一番。
朝陽を浴びること
太陽凝視をして、朝1番の清らかなエネルギーを取り込みます。


散歩をすること

時々 断食

✴️ インフルエンザは断食で治す
に加えて


エドガーケーシー療法
週に3日は、朝食はミカンだけが良いと知り
3ヶ月以上前から、そうしています。

●柑橘系の果物を豊富に(ただし穀物と一緒に食べてはいけない)

         体を弱アルカリ性に保つため  
     →  インフルエンザのウイルスが増殖できない
 
        朝食に、みかんのみ食べる🍊のを、週3日
 
         柑橘系と炭水化物は、少なくとも前後2時間あけて食べる

そして
時を同じくし
超低体温 34、2度になったため
少しでも体温を上げるため
みかんの日以外は

✴️ 白湯



✴️ 蜂蜜

に加えて 
あるものを追加しました。

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じゃじゃーん

Dr.Rikaの
ちょっぴり苦手なシナモン

ヒルデガルトのホットワインにも
蜂蜜とシナモンが入ります。

血行促進効果です。

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蜂蜜の瓶の中には
サフランをつけこんでいます。

サフランの効能として 

鎮痛作用
鎮静作用
月経の誘発
更年期障害の諸症状改善
生理痛などの予防・解消など
冷え症改善
睡眠障害・頭痛やめまいの改善効果
イライラやストレスを鎮めて落ち着かせる効果

があります。




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サンスクリット名: ナーガケシャラ 

使用箇所: 花(めしべ) 

効能: 薬用には、婦人の血の道の薬として
更年期障害、月経困難、無月経、月経過多などに用いられます。 

アーユルヴェーダでは、生理痛、生理不順、更年期障害、
インポテンツ、肝臓肥大、ヒステリー、うつ病、リューマチ、咳、慢性的下痢
などによいということで、たいへん高い評価があたえられています。 

生薬としては番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、
気分の優れないとき、ヒステリー気味のとき、なかなか寝つかれないとき、
頭痛、めまいなどに効き目を発揮する。 

1回量は0.2~0.3グラム
(通常、1gには300-500本のサフランのめしべがはいりますから、
0.2グラムというのは、だいたい60-100本ということになります。
が、こんなに使うことはけっしてありませんね。まじゅ注)。

民間薬として一般に飲用するには、サフランを8~10本とり、
湯のみやコップに入れ、熱湯を注いで数分間放置すると
ダイダイ色に染まります。 
これにカルダモンなどのスパイスをいれて、ハーブティー(サフランティー)
として飲みます。滋養をあたえるので、かぜ気味のときなどにも
効き目があるといわれます。

多年生の球根植物であるサフランはアヤメ科サフラン属で、
学名は crocus sativus 。 sativus は「栽培された」、
crocus はギリシャ語の croke「糸」からきており、
めしべが糸状に長く伸びることに由来します。 
強い芳香を放つ赤くて長い3本の雌しべの部分は、
薬用や食品の着色料として用いられます。 

原産地は地中海沿岸、小アジア、イランなど。 

魅惑的な香りとほろ苦いような独特の風味を持つサフランは、
旧約聖書の中では「芳香を放つハーブ」として記され、 
古代ギリシャやローマでは香水として重宝されました。  
サフランという名前は、「黄色」を意味するアラビア語、 
zafran からの変化だといわれます。 
サフランは、色と香りの2つの働きをする香辛料です。 
1gのサフランを得るのに約300個もの花が必要で、 
現在でも最も高価なハーブであり、スパイスでもあります。

サフランの栽培はイランとインドのカシミール地方で
世界で最初に行われたといわれます。 
スペインはイスラム教徒によって征服され、紀元後961年頃イスラム人によって
サフランが持ち込まれたそうです。 
中国へは、イランからサフランの球根を持ち去ったモンゴル人が、
中国に侵略した際に持ち込んだものと考えられています。 
日本には、江戸時代末期にオランダ船によりもたらされました。 
栽培が始まったのは明治18年ころからで、日本全土、
とくに大分県、長野県で多く栽培されています。 
11月前後に開花し、クロッカスに似ているので、
日本では「秋咲きのクロッカス」とも呼ばれます。 

南フランスの名物料理ブイヤベースや、スペインのパエリャには
かかせないスパイスです。。 
また、インド料理のサフランライスでもおなじみですね。 

サフランは12月7日の誕生花で、花言葉は「至福」です。  

アーユルヴェーダでは、サフランはサトヴィック、真実のハーブであり、
「愛」、「献身」、「慈悲」のエナジーを与える、と言われています。

以上  抜粋転用
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サフランには気持ちを落ちつかせる働きもあります。 

ストレスを感じる人、不眠症の人がサフランでよく眠れるようになり、

サフランの黄色い色素成分であるクロシンが海馬の神経細胞に作用し

脳の海馬の神経細胞を活性化し、情報の伝達効率を高め

記憶学習障害を改善するとされています。


古代ペルシャからの贈り物  より抜粋転用


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漢方未来農法を開発した栃木県  大田原市 漢方薬局 皇漢堂

星野 英明先生によると


サフランは日本薬局方の効能では、冷え 血行不良しか書いてありませんが、

更年期障害、頭痛、めまい、ヒステリー、不眠、など精神的安定作用があり、

それ以外凄いのが、心筋梗塞の再発予防、心房細動に対してその血栓予防、

抗悪性腫瘍、子宮内膜炎、アトピー性皮膚炎、

最近ではガン予防学会から発表された、大腸ガンの予防に良いのです。

脳を活性させるので、認知症にも使用してます。


【サフランはアヤメ科の柱頭】

1㌘の生薬サフランを得るには、200~400本
程度のめしべ。1㌔だと17万本になります。

【薬効と主な作用】

微小循環障害の改善
浮腫の改善興奮症状の沈静化
不安、イライラ、自律神経失調症、不定愁訴

【目標となる主な症状】

精神症状:不眠、興奮、うつ
皮膚状態:くすみ、荒れ、炎症浮腫、毛血拡張
温度感覚:手足ほてり、冷え、顔面熱感のぼせ

【応用例】

皮膚疾患:アトピー性皮膚炎、湿疹、皮膚痒
婦人疾患:月経困難症、月経痛、子宮内膜炎
精神疾患:軽度うつ病、ヒステリー、神経症
他の疾患:肺血症、心筋梗塞、脳梗塞、血栓症

●薬用には、婦人の血の道の更年期障害、月経困難、月経過多などに常用します。

気分が沈みヒステリー気味の時、眠りが浅い(頭痛)(めまい)の特効薬。


●サフランは血栓症的な疾患、心筋梗塞の再発予防、心房細動の血栓予防、

肺塞栓、肺梗塞、静脈瘤、子宮内膜症、凍傷、痔核、胃潰瘍、
突発性難聴、制がん作用
は科学的実証済み

【生体防御系】

発ガン抑制作用、抗ストレス・抗疲労作用
恒常性維持作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用、

【内分泌・代謝系】

脂質代謝改善作用、血中コレステロール低下作用

【生殖器系】

子宮興奮作用、子宮収縮作用、

【中枢神経系】

記憶・学習改善作用、鎮静・睡眠作用

【循環器系】

線溶活性亢進作用、血液凝固抑制作用、血小板凝集抑制作用
(心臓・血流)
循環改善作用、血管拡張作用、血圧降下作用
強心作用、呼吸興奮作用
(疼痛)
痛風、腰腿痛、頭痛
(呼吸器)
頑固な咳、呼吸不全、肺病、胸郭を広げる
百日咳、痙攣性咳
(その他)
止血薬として鼻血に用いる、腎臓病に用いる

【マウスのIGE抗体産生態対する抑制作用】

アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など

【サフランの薬理研究の進展】

*循環器系に対する作用はケトン酸の生成
を増加させ、心筋細胞内の乳酸脱水素酵素
(LDH)の活性を高めることにより、細胞内の酸素代謝機能を増強し、

心臓の低酸素下における耐性を高めることができる。

激しい運動による心筋細胞の損傷を軽減することができ、
心臓に対する保護作用を有する。

抗腫瘍作用(白血病、卵巣がん、結腸がん
大腸がん、横紋筋肉腫、乳頭腫、扁平上皮がん
)に強い抑制作用が明らかになった。
サフランのクロシン(黄色)の有効成分効果有

肝胆系に対する作用はサフランの微小循環を改善させることにより、

胆汁の分泌と排泄を促進し、グルブリンと総ビリルビンの異常な高値を

低下させるので、慢性ウイルス性肝炎後の肝硬変の治療に用いる。

サフランは有毒物質により引き起こされた急性肝障害の早期に対して、

化学的予防作用があり、慢性胆嚢炎にも応用。

腎臓に対する作用は腎臓の微小循環を改善し、腎血流量を増加させて

免疫複合体の吸収を高め炎症による損傷の修復を促進した。

免疫調節作用はサフランの抗菌、抗炎症を通じて人体の抵抗力および

リンパ細胞の増殖反応が増強され、細胞性免や体液性免疫が増えたことで、

人体機能の調節作用が機能した。

●サフランは他の抗がん剤と併用することにより、

抗がん剤の副作用を減弱することが示唆。

サフランの黄色色素が大腸がんの予防に効果があると、

東海中央病院と長崎国際大学薬学部などの研究グループが突き止めました。
研究成果は【日本がん予防学会】で発表。



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奄美の漢方内科医 しずかのブログ


混同しやすいサフランとサフラワーの違いをわかりやすく

書いてくださっています。


【サフラワーとサフラン】

名前も色も作用も似ており

・料理の色付け

・お茶(ハーブティー)

・漢方薬の生薬

としても用られていますが、別物ですベルキラキラ

 

 

 

◎【サフラワー】キク科

和名:紅花(ベニバナ)

※生薬として用いる時はコウカと呼びます。

 

◎【サフラン】アヤメ科

和名:番紅花(バンコウカ)

※とても高価です。

※香り付けにも用いられています。

 例:サフランライスカレー

 

 

 

両者共に血を巡らせる作用があります。

 

 

 

◆それぞれ薬用として用いる部位は異なります。

◎サフラワー:花

◎サフラン:雌しべ

 

 

 

◆色素成分も異なります。

◎サフラワー

・紅色色素:カルタミン

・黄色色素:サフロールイエロー

◎サフラン

・紅色色素:クロシン

 

 

 

◆用いる量も異なります。

 例:お茶として飲む場合コーヒーキラキラ

◎サフラワー

ティースプーン1~2杯にお湯を注ぐ

◎サフラン

数本にお湯を注ぐ

 

◆その他

◎サフラワー

紅花(コウカ)として

・通導散(ツウドウサン)

・治頭瘡一方(ヂヅソウイッポウ)

・折衝飲(セッショウイン)

などに含まれます。

 

◎サフラン

血を巡らせる作用の他、

気持ちを落ちつける作用があります。

処方の際は方剤に加えて用いる事が多いです。

 

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サフラワーの写真

以上 転用
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 シルクのサフラン染めストール

温かみがあって、ほっこりします。


お茶にしたり、ご飯と炊いたりと口から取り入れるだけでなく

染色による外服で、どれだけ効果があるか?

多くの方々に試してみて頂くと良いですね。


サフラン

更年期真っ只中
お年頃の女性にうってつけでは
無いですか?

これに生姜紅茶を合わせて飲んで
2ヶ月ほどで
超低体温を脱し
36、4ー36、7度に復活しました〜🤗

低体温は万病の元

まずは体温、免疫力を高め
血の巡りを良くする

蜂蜜🍯シナモン、サフラン、生姜
お試しあれー。

言わずもがな
乳児やペットには与えないで下さいね。

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