光陰矢の如し🌟☆彡
あっという間に、今年もクリスマスの時期に
なりました。

12/22は、1年で最も太陽が出ている時間が短い冬至ですが、
クリスマスは、この冬至に関係しているとご存知ですか?

一昨年 イスラエルとキリスト生誕の地 ベツレヘムへ行って参りましたが
9月でも朝晩は冷えこみ、とても12月に馬小屋で生まれたとは考えにくく、
また12月に生まれたという記録もありません。


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お伝えしたい内容が、
既に素晴らしい記事を
ホメオパス獣医でクリヤヨギの森井啓二先生が
書いてくださっているので
大人気ブログ  ひかたま から引用させていただきます。

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クリスマスは 
クリスChrist(キリスト)とマスMas(礼拝)という
二つを合わせた語に由来しています。 

最近では
メリークリスマスという言い方は自粛され
ハッピー・ホリデイの方が一般的になりつつあります。

基本的にクリスマスだと
キリスト教のイメージであり、
多民族国家においては
イスラム教やヒンズー教もとても多いから、
そのことが配慮されて、ハッピー・ホリデイと呼び始めているのです。
この三つは信者数を元に
世界三大宗教と呼ばれています。


一説には、 
クリスマスは 
イエス・キリストが誕生したことのお祝いという意味として、 
キリスト教徒の礼拝が世界中に広まっていきました。 
でも 
イエスが12月25日に誕生した記録はありません。 


古代のローマ人やゲルマン人やケルト人など、 
太陽を神として信仰していた民族の間では 
太陽の至点というものが重要視されていました。 


至点(solstice)とは 
1年に2回、 
太陽の赤道面からの地球の距離が最大最少となる瞬間のことをいいます。 

英語の 至点solstice は 
ラテン語 solstitium に由来します。 
これは sol (太陽)とsistere(静止する)という意味が語源です。 

地球から見て北回帰線と南回帰線の間を動いている太陽が、 
一瞬動きを止めるように見えることに由来します。 



太陽の赤緯が最大となる点は、夏至点 
太陽の赤緯が最小となる点は、冬至点 
です。 

この冬至点
つまり日が最も短くなった時期を、太陽(神)の恵みが
最も小さくなった時になぞらえ、
イエス・キリストが光の使者として
地上に来てくれることを象徴しているのです。
 


冬至を過ぎると数日を経て、 
日が長くなりはじめたことが実感し始める日 
12月25日にクリスマスは設定されました。 

クリスマスがこの日に設定されたのは 
4世紀の頃です。 

古代ローマでは
太陽復活の日としての太陽神の誕生日の祝日と制定されていた日です。 

人々が 
潜在意識の中でも光を求める日。 
それが現在のクリスマスのイルミネーションにも表れています。 

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この当時のキリスト教の司祭たちは 
この太陽神の誕生日を利用して 
新たなキリストの日と制定し 
風習や祭儀に意味を与えることで 
キリストの福音を、 
より多くの人々に思い起こしてほしいという願いを込めたのだと思います。 

以上  
ひかたまより抜粋 引用

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ここからは
Dr.Rikaの私見ならびに体験を書きますね。


イエス キリストが十字架に磔られ亡くなってから
生き返った3日後というのも、冬至から数えて3日後の12月25日に
クリスマスの日と決めたのだと思います。

まさに闇から光が戻り、輝きが増したことを祝う日で
キリストも太陽神の誕生日と同じにしたのでしょうね。

世界中では、
クリスマスには、
礼拝や祈り、
瞑想が真摯におこなわれています。

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クリスマスは、 世界的に普及して、盛り上がるお祝いですが
パーティーやデートで優雅なお食事やお酒を楽しむとか
プレゼント交換をするイベントではありません。

本来のクリスマスは、
冬至を過ぎ
光が戻り、輝く
新たな年の始まりに
キリスト(を代表とする)を通し
全てに存在する神を思い出し、神と共に在り
自らの神性をも開き、輝かせる祈りと瞑想の日です。

クリスマスの時期は
宇宙(天)から愛のエネルギーが最高潮に届き
とても美しく暖かいエネルギーで地球が包まれ
万人が優しく心穏やかに
祈りや瞑想がしやすい状態です。


ここ数年  私は
毎年 クリスマスイブの夜からクリスマスの朝にかけて
一人で静かに祈りと瞑想をして過ごしています。
(どの宗教にも属していません)

この数年のクリスマス
とても嬉しいサプライズがありました。

瞑想している方は、経験されたことがあるかもしれませんが
光の中に溶け込み、自分がなくなり
ただただ光そのものになりました。

また、感覚としては、(そこは感知する自我があるのですが、、、)
身体の中を駆け抜けるエクスタシーが延々と続きました。

Sexで得られるエクスタシーは、
神(光)との合一の疑似体験であり、
短時間で終わってしまいます。

神(光)との合一は、
Sexでのエクスタシーとは比べ物にならないほどの強さと
恍惚と愛に溢れ、幸せそのものが延々と続き、
このまま戻ってこれられないか?と思うほどでした。
(我に戻ったのは、25日の夜でした)

自分が望むものが現れます。
信じるものが現象化します。

自分の意識が生み出したホログラムであり、
現実であり、空であり、無であり、幻です。(笑)

でも、それが個々の世界の全てです。

仏教を信じる方は、お釈迦様に会えるかもしれませんし、
待ち望んでいる観音様に会うかもしれません。

私が思うに、
宗教と関係なく
クリスマスの日(12/24〜25)は、
自我を超え、
愛を受け取り、また愛を放ち、愛そのものに溶ける日です。
真我と出会い、
神(仏、光、宇宙、Something great)であることを思い出し
融合する日です。

ぜひ、クリスマスイブの夜からクリスマスの朝にかけて
聖なる時間、祈りと感謝の時間を過ごしてみてください。

素晴らしいギフトがあると思います💝

ギフトといえば、
サンタクロース🎅

大きなお腹で長いお髭のおじいさんのイメージは
最近作られたもの。

実は、なまはげ👹とセットの色黒の痩せたおじさんだって
ご存知ですか?(笑)

サンタクロースについては、明日のブログで❤️

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