こんにちは😃

愛犬Kelly ミニチュアシュナウザー 13歳6ヶ月 ♀
8日前(もしくはそれ以前)から発症した
高熱と下半身不随状態

血液検査では
膵炎でもなく
心臓、腎臓、肝臓の機能に問題ないだけでなく
パーフェクトな正常値!!
(エコー検査上は、胆石や慢性の軽度腎不全はあるものの)

とても13歳とは思えないほど
見事なまでの正常値。

白血球が多少増えている程度。
唯一?? めちゃめちゃ異常なのが
炎症反応CRPが20!!

いつもお世話になっている
動物病院での抗生物質とホモトキシコロジー治療に加えて
熱が下がらないため、非ステロイド系消炎鎮痛剤の
フィロコキシブを飲ませ始めたところ
劇的に改善し始めています。

治療経過(効果、反応)から遡って鑑みると
椎間板脊椎炎のようです。

加齢により、椎間板が潰れてしまって
そこに炎症が起きている状態。

人間の場合、
最低半年
抗生物質を飲まないといけない病気です。

わんこでも1ヶ月半は治療を要し、
途中でやめてしまうと再発しやすいそうです。

Kellyの場合(Dinoもですが)
私の無知故に
以前かかっていていた動物病院で
無麻酔による歯石除去を長年行ったために
歯周病が悪化してしまったことで、
脊椎にばい菌が入り込んだ可能性が高いようです。

(ワンちゃん飼っている方、是非読んでいただきたいな。
無麻酔での歯石除去の危険性)

歯周病だけでなく、鼻の穴と口が繋がってしまい
大掛かりな骨ごと抜歯や鼻腔との穴を塞ぐ手術をして
下の犬歯1本のみになってしまい、
常に舌👅が出ています。

また、これでもか?と言うくらい災難だった去年。

その後すぐに耳を切られ、、、、

そして、今年は最も重症な椎間板脊椎炎。


どこが悪くても困りますが、
歯は命!!
口腔環境は、全身状態につながります!

なかなか歯磨きさせてくれないDino王子。
これ以上歯周病を悪化させないために
試供品で頂いた無添加ガムを与えてみたら、
良い感じです。





キャスター&ポラックス グッドバディ 
USAローハイド ミニロール (2in 5.0cm)10本入


■ 長時間楽しめる定番のおやつ ■

ローハイドガムを噛むことで、 歯垢・歯石の除去(歯磨き効果)による虫歯の予防と、
 あごや歯茎の運動になり歯茎のマッサージ効果もあります。
また、『噛む』という行為は唾液の分泌を促進するため、
唾液の循環が活発になり胃腸の働きを助けます。
遊びながら噛む事でストレスを解消にも。

■ チキンフレーバーで嗜好性もアップ ■
キャスター&ポラックスのローハイドガムは、
 チキンフレーバーの香りと味がついているため、
通常の革のみのローハイドガムが苦手な子にも与えやすいガムです。

※与える際には、誤飲などの事故防止のため、
必ずオーナー様の目の届く所で与えてあげて下さい。 

◇ 原材料 ◇
牛皮、チキンフレーバー、ビール酵母、ローズマリー抽出物 
◇ 対象年齢 ◇
1歳以上
◇ 原産国 ◇
米国 


​注意

これだけ大きなものだから、しばらく噛ませておいて
大丈夫でしょう!と思ったら
Dino王子、ものの30分で飲み込んで?しまいました。

じっくりと注意深く観られる時にしか
あげられないな〜。

Dinoくん
Kellyに寄り添ってお利口さん。
美味しいガム ゆっくり噛んでね。

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