こんにちは😃

先日、

を書いたところ、

重曹はいかがですか?
クエン酸も入れて飲んでいます。

とのご質問を受けましたので
お答えします。

ちょうど、重曹について書こうと思った瞬間に
ご質問が届きました!

最後まで読む前に、、、、
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炭酸水、炭酸飲料を飲まなくなった理由は
身体の痒みが酷くてやめたのですが、
歯の黄ばみや知覚過敏も氣になったというのがあります。


をクリックして読んでいただきたいのですが、

身体を酸性にしてしまうだけでなく
脱灰(酸蝕歯)といって、歯のエナメル質が溶けてしまうので
ガス入りミネラルウォーターも大好きなシャンパーニュも
買うのをやめました。

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重曹とクエン酸を混ぜて飲んだり、
歯磨き後のうがいに使っておりましたが

クエン酸が入っていることによって
酸性に傾くのと脱灰は起きてしまいます。

クエン酸はもっぱら
掃除と髪の毛のリンスがわりに使っております。



重曹を水に溶かして飲むというのは
胃酸を薄める効果とか
便通を良くする
体を弱アルカリ性にして健康になる

などの効果が期待できますが
ナトリウムも含まれるので
高血圧の方は注意が必要です。

濃度が高いとしょっぱく感じます。

飲用やうがい用の重曹は、
掃除用のものではなく
医薬品か食品(ベーキングパウダー)の重曹を
選んでくださいね。

数年前に小さな虫歯を発見して
重曹でうがいをしたところ
知覚過敏も無くなり、虫歯も治ってしまいました!!

それ以来、すっかり重曹うがいをしなくなって
しまいましたが、
今回 歯科定期検診で、酸蝕歯が進んでいる歯が2本
見つかったので、再び 重曹うがいを始めました。

私の場合
150ccほどの水に小さじ半分を溶かしています。


で、知覚過敏の痛みの機序の仮説や
虫歯が治るメカニズムについて書かれているので
抜粋引用します。


虫歯の「痛みが治まる」という検索キーワードでサイト内検索すると、

たくさん出てきますし、重曹うがいで痛みが治まるという人は多いのです。

さて、それはどういうことなんだろうか?

また、「重曹うがい」だけで痛みが出ていた虫歯が治るものだろうか?

歯科医学的にはそのようなことは有り得ないことで、

歯科医師国家試験にパスした歯科医師免許をお持ちの歯医者さんは

全く信じることはできないでしょう。

今回以下のようなメールが来ましたので、虫歯の痛みとはどういうことなのか?
また虫歯とは?虫歯が治るとはどういうことなのか?

おさらいしてみることにしました。

まあ、詳しい話は過去記事を探していただければ解ると思うので、

簡単に復習してみることにしました。

虫歯の成因は実はよく解っていないのです。
ただ幾つかの仮説があるのみですが、虫歯を再現して見せた人はいません。
僕は「虫歯の電気化学説」というのを提唱していますが、
詳細は「虫歯の電気化学説」というサイト内のカテゴリーを

読んでいただければ良いので簡単に記してみます。

歯牙はプロトン(水素イオン、H+、酸)を伝導する

「イオン電導性セラミックス」の一種で、

歯牙の一部に電位差が生じればそのー極に向かってプロトンは歯牙内部を移動し、

歯牙外部に出て行く時に歯牙の構成要素のCaから電子を奪ってH2↑になり、

CaはCa2-となって溶け出す、つまり虫歯になるのです。

歯牙が虫歯になる条件は
1、プロトンの存在(歯牙が酸性溶液中に存在すること)
2、歯牙の内部ないし外部に何らかの起電力が存在すること
の2点です。   

次に、「虫歯の痛みとは」どういうことなのか?なのですが。

電気が目に見える人でないと理解は難しいかもしれません。

簡単に言うと、プロトンが歯髄内に流れ込んで、それを歯髄内の感覚神経を刺激するからです。
通常は歯髄内に細菌が侵入して暴れまわっているので、痛いのだ。
という解釈をしているようですが、それは検証できているわけではありません。

虫歯が痛くなる前の段階で、虫歯が進行している時には

プロトンは虫歯の穴の外部に出て行く時に歯牙を溶かすのですが、
痛くなった場合には象牙細管を通して歯牙の内部(歯髄)にプロトンが流れ出しているのです。
電気的には虫歯の最表層よりも歯髄方向へのインピーダンス(電気的抵抗)が

より低くなるほど虫歯が進行している(虫歯が神経に近づいている)ということです。
イオンや電子の挙動に慣れ親しんでいないと意味が分からないと思いますが、

僕はそこまでは関知しません。

ここまで言うと虫歯の痛みや進行を止めるにはどうすれば良いのか?
別に電気が見えなくても分かると思います。

簡単ですね。

プロトンがなければ良いのです。
要するに、
1、アルカリ性にすれば良い。
2、プロトンの出入りを遮断すれば良い。

これだけです。

1、のアルカリ性にするというのが「重曹うがい」なのです。
2、はCR充填で電気的に絶縁すれば良いということです。

また歯牙(ハイドロキシアパタイト)の溶解と再結晶はpH依存性を持っており、
酸性(プロトン存在下)で溶解、アルカリ性(OH-存在下)で

再結晶が進むということが知られています。

これは「重曹うがい」で歯牙の再結晶が進む=虫歯が治る、ということです。


以上 抜粋引用

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4ヶ月後の歯科検診で
どれだけ酸蝕歯の進行が止まっているか?
もしくは再石灰化が起きているか?
毎日 重曹うがいをして試したいと思います。




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