こんにちは😀

先日


をお伝えしましたが、

肝斑(かんぱん)について、
詳しく教えてくださいとの声があったので
書きますね。


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肝斑(かんぱん)
※  顔面の左右対称(頬、眉毛上部、鼻の下など)にできる
 境界明瞭の褐色斑で、女性ホルモンと関係し、夏に濃くなる。
妊娠時や更年期に発症し、閉経後には薄くなる。

​女性だけでなく、男性にも女性ホルモンはあるので、
男性に肝斑が生じるケースもままあります。


​以下のことで増悪します

​🔵拭き取りタイプのクレンジング(で擦ること)
​🔵洗顔後のタオルで拭く際に、優しく押さえるようにせず
ゴシゴシこする

🔵指先や関節を使って、ゴリゴリマッサージをする

🔵 指先で伸ばすように乳液、クリーム、日焼け止めなどを塗る

🔵 パフでファンデーションを伸ばす

全て、こするという刺激で濃くなります。

全てにおいて優しく包むように
タオルや掌を使いましょう♬

治療として

市販のトランシーノがあるように、

✴️ ビタミンC
✴️ トラネキサム酸
の併用が効果が高いです。

しかし、喫煙者やピル内服中の方は
トラネキサム酸の副作用で血が固まりやすくなり
血栓ができやすく、脳梗塞、心筋梗塞につながるので
注意が必要です。

肝臓に負担がかかりやすいこともあるので
Dr.Rikaが処方する際には、
トラネキサム酸は2ヶ月内服したら、1ヶ月休薬しています。

私自身 肝斑に悩み、7〜8年 毎日せっせとシナールという
保険診療でも用いるビタミンCを飲んでいましたが、


という事実を知ってしまい、
かれこれ10年以上前から飲まなくなりました。

基本は、食事から❤️

ビタミンCを多く摂ることだけでなく、
鉄分が重要になります。

まず、ビタミンCと鉄分は
コラーゲンの生成に必須!!


そして 活性酸素の除去 にも鉄が必要です


活性酸素と戦うのがスカベンジャー

スカベンジャー(Scavenger)とは、廃品回収業者の意味で、

文字どおり身体の中で生じた廃棄物でもある活性酸素を、

無害なものに変える働きをします。


また、抗酸化物質ともいわれ、体内で作られる酵素と、

体外から摂り入れる物質の2種類があります。


まず体内でつくる酵素のほうですが、活性酸素と結びついて

害の少ない物質に変化させます。


代表的なものに、

SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、

カタラーゼ、

グルタチオンなどがあります。


20歳代をピークにしてスカベンジャーを体内で作る能力は

徐々に低下してしまいます。


この3つの抗酸化酵素は、

たんぱく質やミネラル(亜鉛、鉄、銅、セレニウム、マンガン)

などを原料にしてつくられます。

この3種類の酵素がお互い関連し合うことで「活性酸素」と

戦うことができるのです。


亜鉛や鉄となどのミネラルは不足しがちですから、

食事ではできるだけ意識してとりたいものです。


以上  抜粋転用


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今回は、シワ、たるみ、シミの双方に対して

予防や改善に必要な鉄分をピックアップ!


一番効果が高いのは、ヘム鉄!


仔牛のレバー、豚レバー、鳥レバー

かつお


でも、手に入りにくかったり、苦手な方も多いと思います。


そこで、Dr.Rika一押し

自らも進んで食べているビーツ




IMG_5905 @NEVERまとめ

ビタミンCと鉄分をたっぷり含むビーツは
食べる造血剤とも呼ばれる女性の味方。

ボルシチの具として有名ですが
蒸し焼き、生でサラダとして
他にも色々な食べ方があります。

私は、葉っぱごと炒め物の具材としたり
ポタージュスープにすることも。


ビーツの基本的な食べ方

ビーツをよく洗い、葉の部分を切り落とし、アルミホイルで包む。190℃のオーブンで約1時間蒸し焼きにする。焼けたら荒熱を取り、皮をナイフで剥くか、指で押して取る。スライスしたビーツにオリーブオイルや塩コショウをかけて食べる。











に詳しく載っています。

ちょうど同時期に
アーユルヴェーダベジキュイジーヌ  ハレノヒ食堂のきゃしーさんも
ビーツについて書いていらっしゃったので転載します。

「食べる輸血」とも言われるくらい、

造血作用が高く、栄養豊富なビーツ。
わたしは大好きで、公私ともにかなり使っています。

 

まだまだ日本では馴染みがなく、販売しているところも限られていますが、

実は日本に入ってきたのは江戸時代と言われており、

「火焔菜(かえんさい)」という和名があるんです。


ビーツはほうれん草と同じ、アカザ科に属します。
だから、ほうれん草のような土っぽい香りと味がするんですね~

砂糖の原料となる甜菜(テンサイ)と同じ仲間で、

根菜としてはかなりの甘さを誇ります。
輪切りにすると赤と白の年輪のような模様が現れます。
この模様や、葉の軸と葉脈が赤いことから

「火焔菜」という和名につながったようです。

日本ではロシア料理のボルシチに使われる根菜というイメージが強いですが、
ヨーロッパでは昔から健康によい野菜として知られていました。
古代ローマ人は発熱や便秘の治療にビーツを使ったと伝えられているそうです。

 

注目を集めるビーツの成分「NO(一酸化窒素)」

最近、健康への関心が高い人たちの中で、特に注目を集めているのが、
ビーツを摂取することにより体内で産生されるNO(一酸化窒素)です。
NO(一酸化窒素)と言えば、感染や炎症により体内で慢性的に過剰産生されると
生活習慣病の悪化にもつながりますが、実は私たちの生活の中(食事や運動)で、
NOは体の中で一定量が産生され、大切な役割を担っています。

この産生されたNOには血行を改善すると同時に、血管をやわらかくする働きがあり、
血管の中で血栓の発生を防ぐといわれており、動脈硬化の予防につながります。

また血行を改善することは、持久力アップや疲労回復にも効果を発揮します。
さらに基礎代謝のアップにもつながるので、運動能力のアップのほか、
ダイエット効果や認知症予防なども期待できる、注目の野菜なのです。

 

健康効果盛りだくさんなビーツ

 

ビーツには、様々な健康効果があります。

むくみの解消、高血圧の予防、動脈硬化の予防、ガンの予防、

腸内環境を整える、肝機能を高める、疲労回復効果、

認知症予防効果、代謝アップ効果、ダイエット効果

などなどです。

 

スムージーにしても、丸ごと茹でても、

ローストしても、生でサラダにしてもよし!


わたしはいつも朝食にとり入れています!

今朝もビーツのスムージーを作りました。

 

<ビーツとバナナのスムージー> 

ビーツ(生) 50gほど  

バナナ    1本

豆乳ヨーグルトまたは、豆乳 100ml

玄米甘酒   50ml

モリンガパウダー 小さじ1

ココナッツオイル  大さじ1


この組み合わせのスムージー、めっちゃ美味しいのです♡♡
デトックスにもサイコー!!

ぜひ作ってみてください~♪

 

 

今日もいい1日を~\(^o^)/✨✨

 

 以上

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