こんにちは😺

紫外線が最も強い5月
連休中に海や山で日焼けしたわ〜という方も
いらっしゃるのでは?

シミ予防にビタミンCは有名ですが、
皮膚科で処方される保険治療薬のビタミンC シナール
を口に含んだことはありますか?

最後まで読む前に、、、、
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風邪にも、シミ、肝斑(かんぱん)にも
ニキビ痕や火傷などの炎症後色素沈着にも、、、
はたまた内出血にも用いるビタミンC

保険診療で自己負担額が少ないので
飲み続けている人も多いと思います。

はい、かくいうDr.Rikaもその1人です。

皮膚科専門医であり、自ら美容皮膚科を銀座で開業していたこともあり
せっせとビタミンCを毎日摂り続けていました。

ある時、分子整合栄養医学という学問に出逢い
食事の大切さと同時に、サプリメントとはどういうものか?を
知るようになり、
このシナールの組成は、
たった25%がビタミンC。
残り75%は砂糖と乳糖!!
添加物で出来ていることを知り、驚愕しました!!

たしかに、舐めると甘い!


大人気ブロガー 森井啓二さんの「ひかたま」



「Science Translational Medicine」に掲載された
論文「“Inactive” ingredients in oral medications(内服薬に含まれる”非有効成分”)」では

米国の医薬品の90%以上に、
アレルギー反応を引き起こす可能性のある添加物が含まれている
ことを明らかにしています。


医薬品成分を
より効率的に
体内に入れるために
さまざまな成分が使われます。


有効成分よりも
添加物の方がはるかに多く、
多くの医薬品では
有効成分が25%、
添加物が75%

も占めているようです。


それは
味を改良するためだったり
剤形を整えるためだったり
有効期限を延長するためだったり、
吸収率を向上させるためだったり
さまざまな理由があります。


これらの添加物には
アレルギーを引き起こす可能性がある物質も多く含まれています。


実際に
医薬品添加物に重度のアレルギー反応を起こした患者も多く報告されています。



今回の研究調査では
4万2,000種類の医薬品から、約36万の添加物が認められました。

1つの医薬品に含まれている添加物は平均約8種類でした
多いものでは38種類の添加物が含有されている薬もありました。





調査対象とした医薬品の93%に、
アレルギーを引き起こしやすい成分が1種類以上含まれていたことも確認されました。


薬を飲んだ後で、
蕁麻疹、呼吸困難、胃腸症状などの症状が出た場合には
薬の副作用の他にも
薬に含まれる添加物のアレルギーもあるかもしれません。


特に
ピーナッツアレルギーの人は
ピーネッツオイル含有の医薬品に要注意です。


以上  転用

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あなたが飲んでいる薬は、何色ですか?

グリーンやブルー、オレンジ色をしていないでしょうか?

私は、かれこれ10年以上
保険治療薬のビタミンCだけでなく、サプリメントもほとんど
飲まなくなりました。

まずは、食事から。

薬の副作用でアレルギーが起きている可能性
知っておくと良いですね。

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