こんにちは😄

読者限定記事 


に続いて、
今日は、小麦を控える理由です。

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除草剤 ラウンドアップの成分 グリホサート
が含まれています。

ニュース記事は検索できないように消去されています。

米モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に発がん性があるとして、

所有地で同除草剤を数十年間使用し、喉に悪性リンパ腫を患った

エドウィン・ハードマンさん(70)がモンサント側を訴えた裁判で、

米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は2019年3月19日、

ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。

モンサントは昨年、ドイツのバイエルによって買収されている。

バイエルの株価は、3/20に10%近く下落。

このほか 9,0000もの類似ケースがあり、今後の裁判の行方と

バイエルの動向に注目です。

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445338

元 農林水産大臣の山田 正彦さんが
小麦の残留除草剤に関して詳しく書いてくださっています。








今、子供達が学校給食で食べているパン、パスタ等小麦食品が心配です。
長くなりましたが是非シェア拡散して頂けませんか。
 
除草剤ラウンドアップの主成分グリホサート
日清製粉の強力粉など日本の大手3社から検出されました。
 
グリホサートは、5.2ppmで人間の胎児の重さの海老が
死ぬことが実験で明らかにされ、 
WHOの癌研究機関では2015年に発癌性があることを発表しました。

米国では昨年8月に学校の用務員さんがラウンドアップを
20回から30回散布して癌になったとして
モンサントを訴え320億円の賠償金を勝ちとりました。

私は直ぐ9月に米国に行き、この裁判をリードした
ゼンハニーカットさんにお会いして、
色々お聞きし裁判の資料もいただきました 。
 
米国では同種の裁判が9800件もなされていて、
モンサントを買収したバイエル社はついに4兆円の損失は免れないとし、
農業部門の1.2万人のリストラを発表しました。
 
このニュースは日本では何故か報道されませんでしたが、
世界ではトップニュースとして連日報道され続けています。
 
オランダやフランス等は即、グリホサートの使用を禁止、
ドイツ、イタリア等世界33か国が2〜3年後には禁止する
ことを表明しました。
 
ところが、日本は1年程前にグリホサート残留農薬基準を
ものによっては400倍に緩和、小麦では6倍の30 ppmまで緩和
したのです。
 
この小麦が問題で、米国、カナダ、オーストラリア等では
乾燥の手間がいらないとしてラウンドアップ を
収穫1週間前に散布しているのです。
 
日本では国産の小麦は少なく米国、カナダ等からの輸入に頼っています。
 
ゼンさんの話は私達に大変参考になります。
 
ゼンさんは子供がアレルギーで食事には気を付けてましたが 
次男のボダイ君が突然自閉症のような症状を示したので
病院に連れて行ったのです。

腸内細菌の(を)調べたところ
直接脳神経をおかしくするクロストリジウムが
多く検出されたのです。
 
ゼンさんは収穫前の小麦のラウンドアップのせいではないかと考え、
一切の小麦食品を与えないことにしたら
4ヶ月でボダイ君の症状は劇的に改善されたそうです。
 
これまでモンサントは、
グリホサートは植物のアミノ酸をつくる経路を分解するので
植物は枯れるが動物、人間には全く害はないと主張してきました。
 
ゼンさんは自分とボダイ君の体内のグリホサートの検査をしたところ、
何とボダイ君からは4倍ものグリホサートが検出されたのです。
 
この検査の結果がモンサント敗訴裁判の証拠の決め手になりました。
 
私も米国から帰って直ぐにグリホサートの自分の体内の蓄積分を
検査しようと試みましたが 日本ではできませんでした。
 
ゼンさんの紹介でフランスのクズサイエンスで髪の毛を 送って
検査してもらうことができることになりました。
 
EUでは欧州議員全員 グリホサート、ネオニコチノイドなど
農薬の検査をして、それらが検出されたことが、
農薬規制につながったと報道されています。

私達もデトックスプロジェクトジャパン準備会を立ち上げ、
日本でも女性議員を中心とした国会議員に
検査をお願いしようと30キット注文したのです。
 
先週、待ちに待ったキットが届いたので、
私は杉山さんと早速国会を訪ねて議員さんにお会いして、
今日迄に21名に検査を快く引き受けて頂きました。
 
早ければ4月中には、
日本でも人へのグリホサート、 ニコチノイドの蓄積が
明らかになれば変わってきます。
 
最近、中国でも習近平主席が
輸入小麦のグリホサートの残留農薬基準を0.2ppmまで
厳しくして輸入小麦からのパン、 麺類を
安心して食べられるようにしたのです。 
 
諦めずに私達の闘いはこれからです。

以上  転載
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あらゆる食品の中でも、除草剤を体内に取り入れてしまう量が
最も多いし、食べる頻度も高いのが小麦。

そして小麦は、品種改良を何度も重ねて来ています。

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