こんにちは😃

今年は、インフルエンザが大流行(・・;)

清潔好きの日本にお住いの皆さんは
日頃以上に菌をもらったり人に移したりしないように、
手洗いやうがい、マスクなどで細心の注意を
払っているかと思います。

薬用石鹸や抗菌石鹸、ハンドソープをお使いでは無いでしょうか?

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日本で1990年代に病原性大腸菌O157の被害が広がり、
殺菌剤トリクロサンが配合された薬用石鹸などが
広く使われるようになり、その後も使い続けている方を
多く目にします。

2016年の9月、FDA(米国食品医薬品局)が、

19種類の殺菌剤を含む抗菌石鹸や抗菌ボディソープなどを
「効果の科学的根拠がなく、有害無益でさえある可能性が高い」
ということで、販売禁止にすると発表しました。


規制対象となったのはトリクロサン、トリクロカルバン
といった殺菌剤を含むせっけんやハンドソープ、ボディーソープなど。
トリクロサンは殺菌効果などをうたう液体抗菌製品の93%
に含まれており、2千種以上が販売されているそうです。
※2016年11/28:厚生労働省が230種類流通と発表。)


規制対象に消毒液や医療機関向けの製品は含まれていません。

FDAは通常のせっけんと水による手洗いを推奨しており、

せっけんがない環境ではアルコール消毒液の使用を勧めています。

日本の厚生労働省も、2016年9月のFDAの発表から
一か月以内という異例の速さで、これらの19種の成分を含まない
代替品へ切り替えるよう各企業に通知しましたが、
結局厚労省の通知は薬用石けんに限定されたものです。

例えば、

薬用石鹸ミューズでは トリクロカルバン → サリチル酸 

薬用ビオレ泡ハンドソープと薬用キレイキレイは

  トリクロサン → イソプロピルメチルフェノール 

という別の殺菌剤に置き換えられただけです。
.
汗拭きシート、歯磨き粉、化粧水、シャンプーなどの
日用品は対象外になっています。

こうした対象外の製品には、
FDAで危険、米国で販売禁止とされる殺菌剤
(トリクロサン、トリクロカルバンなど19種類)が
未だに平然として使用されていますので、
日用品購入の際には、個人レベルでの十分な注意が必要です。

19種類の殺菌成分のうち、特に問題視されているのは:

● トリクロサン
● トリクロカルバン


何が問題かというと、

これらの殺菌剤が健康を害する細菌だけでなく、
自然界に存在する常在菌まで殺してしまうことにあります。

本来、皮膚を保護してバリアしてくれている常在菌
黄色ブドウ球菌なども全て殺菌してしまい、
手荒れはするは、常在菌による免疫システムの構築が出来ず、
免疫力が育たないということになってしまいます。
.

2番目の問題は、耐性菌を増やす、という事です。

また、トリクロサンに関しては、

● 口や皮膚から体内に浸透し、尿・血液・体液・母乳などに残留

● 肝硬変や肝細胞癌を発症しやすくなる

● 微生物や紫外線によってダイオキシンに分解され、
     筋力を低下させる恐れがある

● 尿は家庭排水から環境へ流出、環境汚染の増加
.

また、トリクロカルバンは

●  ホルモンを攪乱

●  男女両方の受胎能力の低下

●  少女の早発思春期

●  乳癌、卵巣癌、および前立腺癌の増加

を引き起こす可能性がある

となっています。

塩化ベンザルコニウム 、 
塩化ベンゼトニウム、
クロロキシレノール

の3つの殺菌成分についても、健康被害のリスクはあり、
将来規制の対象になる可能性はあります。

腸内細菌でも、皮膚の常在菌でも一緒。
全てを悪のように扱って、皆殺しにするようなことは
バランスを崩し、かえって体調を崩します。

共存共栄、良きバランスを保つということは
何事にも通じるのでは無いでしょうか?


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