こんにちは。

炭酸水、ミネラルウォーターのガス入りで歯が溶けて

黄ばんでしまうよって、ビックリしたDr.Rikaです。


🌟 炭酸水だけでなく、ガス入りミネラルウォーターでも歯が溶ける〜〜⁉️


炭酸全般であれば、

コーラはもちろん、ビールやハイボールはどうなの?

と思って調べたら、マニアックな歯医者さんがいました。


あっぷるいーと吉祥寺歯科HP


抜粋してシェアします。











ビールもご用心!?

ムシバ菌のつくる“酸”によって歯が溶ける・・・だけじゃない!

“酸蝕症”

① 食事をするたびに、口内環境は誰でも酸性に偏ります。











食事の間隔がひらいていることで、

唾液の作用により通常の口内環境ph6.7に戻ることができます。 
(再石灰化) 


Ph5.5よりも酸性に傾くと歯は溶ける

間食が多いと、口内環境が酸性に偏っている時間が増えるため、

歯が溶けるとともに、ムシバ菌の侵食を手助けする結果になります。

 

 

② コーラやサイダーがムシバになりやすいのは、

       糖分だけじゃなく炭酸だから。


  炭酸水・・・自体が酸性。
  そのため頻繁に飲むとハイボールでも酸蝕症やムシバになりやすい。

コーラのphを計測してみると、ph2.4・・・とても強い酸性です。


コップに注いだまま、6時間後・12時間後・24時間後と再計測してみると、

「炭酸が抜けた甘い砂糖水」になっても、phは【2.4】のままでした。


寝ている時のヒトの唾液量はものすごく低下します・・・

つまりphを中性に戻す能力が弱い時間帯が「睡眠時間」です。


そんな時間帯に口内環境がコーラなどによる酸性化してしまえば、

歯は溶け続けることになります。
溶けやすくなっている歯には、

ムシバ菌が楽に侵食できるのでムシバが増えます。


ちなみにビールを計測してみると

唾液検査でも用いるph測定器で、

缶ビールを調べてみると “ph3.7”
…ちなみに気の抜けた12時間後に計測しても “ph3.7”
…念のために更に放置した24時間後の計測でも “ph3.7”


ビールを飲んだまま寝る習慣がある人も要注意!


以上   抜粋転載


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以前に良く飲んでいたワインやシャンパンのPHって

どのくらいかしら?とWikipediaを見てみたら


大部分のワインのpHは、2.9-3.9の間に入る。


ですって。


シャンパンのPHが見つけられないのですが、

(どなたかご存知でしたら、教えてくださいね❤️)

推測するに、ワインよりもPHが低く、酸性度が高いと

思われます。


歯の健康というHPには、

食べ物、飲み物のPHが細かく記載されています。


胃液         pH= 2
レモン pH= 2
コーラ pH= 2
梅干 pH= 2 ※a
白ワイン pH= 2.30
赤ワイン pH= 2.63
りんご pH= 3
食酢 pH= 3 ※s
栄養ドリンク pH= 3
梅酒 pH= 3
スポーツ飲料 pH= 3.5
ビール pH= 4 ※4.0~5.0
日本酒 pH= 4 ※4.3~4.5
果汁ジュース pH= 4
ヨーグルト pH= 4
白米 pH= 4
バナナ pH= 5
炭酸飲料 pH= 5
焼酎 pH= 5 ※8.0
ウイスキー pH= 5
コーヒー pH= 5
醤油 pH= 5
トマト pH= 5
肉 pH= 5


IMG_1593

以上  抜粋転載

以前好んで飲んでいた白ワインPH2.3やシャンパーニュに比べて
日本酒のPH 4.3〜4.5と高いものの、酸蝕歯(エナメル質が溶ける)を
起こすPH5.5よりも明らかに低い数値。

飲んだら、しっかり歯磨き、うがいが必要ですね。


ミネラルウォーターもガス入りは、たまーに飲む程度に

しようと改めて思いました。


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