こんにちは😃
うまみ調味料を感知する能力は、かなりの腕前のDr.Rikaです。

先日、醤油もどきを少量つけただけで、
腕だけでなく、足まで痺れてしまいました。


をご覧下さい。


今回は、うまみ調味料の種類、原材料について
日本うま味調味料協会 のHPより 抜粋引用してご紹介します。


うま味調味料の種類と表示

配合が違う「うま味調味料」の4タイプ

現在、生産されているうま味調味料は、下のように大きく4つに分類されます。

1と2のタイプは、主に業務用として使用されています。

3と4のタイプは「うま味の相乗効果」が強くなるように工夫されており、

主に国内で家庭用として発売されています。

タイプうまみ調味料原材料名
1アミノ酸系うま味調味料グルタミン酸ナトリウム
2核酸系うま味調味料イノシン酸ナトリウム
グアニル酸ナトリウム
リボヌクレオチドナトリウム
3低核酸系うま味調味料リボヌクレオチドナトリウム
を1~2.5%配合
4高核酸系うま味調味料リボヌクレオチドナトリウム
を6~12%配合 

※「リボヌクレオチドナトリウム」はイノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムの混合物です。

どんなうま味か、商品パッケージに表示

国内で家庭用に市販されているうま味調味料は、下のように分類でき、

商品パッケージに表示されています。
加工食品に使用されている場合には、「調味料(アミノ酸)」または「調味料(アミノ酸等)」「調味料(核酸)」と表示されます。

分類商品名製造会社グルタミン酸
ナトリウム
リボヌクレオチド
ナトリウム
イノシン酸
ナトリウム
グアニル酸
ナトリウム
クエン酸
ナトリウム
低核酸系味の素味の素(株)97.5%2.5%   
高核酸系ハイミー92%8%   
いの一番MCフードスペシャリティーズ(株)92%8%   
フレーブヤマサ醤油(株)91.5% 4.25%4.25% 

原料

さとうきびなど自然の農産物を原料に

うま味調味料は、世界各国、各地域でとれるさまざまな農産物を原料としています。

アジアではさとうきび、キャッサバ、米国ではとうもろこし、南米ではさとうきびが主流。

そのほか、一部の地域ではさとうだいこん、小麦なども使われています。


以上


このHPは、うま味調味料を普及させるために、原材料は天然のもので安心、

Dr.Rikaが必ず症状が出るChinese restaurant syndrome (中華料理店症候群)

についても、根拠がなく安心と表記されておりますが、

騙されているのは日本とアジア諸国だけですよ‼️

Chinese restaurant syndrome ならびに グルタミン酸ナトリウムによる

副作用については、

🌟 グルタミン酸ナトリウム(MSG)って何⁉️   をご覧下さい。

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