Bliss Life by Dr.Rika

La Luce代表 予防医学医師 Dr.Rika 食、生活、瞑想を通じて、心身健康、魂が輝く人生に

La Luce代表 予防医学医師 Dr.Rika 食、生活、瞑想を通じて、心身健康、魂が輝く人生に 愛犬、3分クッキング、おすすめ本、巡礼の旅について書きます。


こんにちは😃
昨日は、柑橘類の生ゴミで、台所掃除出来ますよー〜って記事

を書きましたが、

今回は、野菜クズ(端っこ)を水から煮込むベジブロスのご紹介。

IMG_0356


以前より、生椎茸の軸を指で割いて、
冷凍庫で凍らせたものを水から煮込んでお出汁にしていましたが、

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それにプラスして、人参や水菜の付け根、レタスの芯など
普段捨てていた部分を一緒に煮込みました。

テレビを見ないので知らなかったのですが、
5年ほど前にNHKで放送されて流行っていたようですね。

All About  で作り方が紹介されていますので抜粋します。

 

野菜のだし、ベジブロスを知っていますか?

ベジブロスとは、野菜のヘタ・皮・タネなどをコトコトと煮こんで作る
野菜のだし。でも、たかがだし、とあなどってはいけません! 
高い栄養効果とおいしさがたっぷり詰まっているのです。

栄養の秘密は豊富なフィトケミカル。
野菜の抗酸化成分のおかげで体の調子を整えてくれる効果が絶大。
第7の栄養素とも呼ばれ、注目が高まっています。
実はフィトケミカルは野菜の皮やヘタなど、捨ててしまいがちな部位に
多く含まれています。ベジブロスは切れ端野菜を弱火で(30分)煮こむことで、
フィトケミカルをスープにしっかりと抽出してくれるのです。

できあがったベジブロスはまろやかな甘みとうまみが口に広がります。
なので、ベジブロスで作るレシピは全て優しい味わいに仕上がります。
まずはスープや味噌汁などの汁物にしてみてください。
その滋養あふれる味わいにびっくりすることでしょう。
その他、カレーなどの煮こみ料理、お浸しなどの和食、漬け物やピクルス
などの漬け液にも。いつもの料理のレベルがグンと上がります。

もっと詳しく知りたい方は、今話題のレシピ本「ベジブロスをはじめよう。
を参照に。興味深い栄養の話やおいしそうなレシピが満載です。

【材料】

好みの野菜   切れ端など両手1杯分
水  1300ml
酒    小さじ1

弱火で水から30分煮込む

また、田中  佳先生のブログにも紹介されていたので抜粋引用します。

佐世保の通称「生ゴミ博士:吉田俊道氏」から教えて頂いた野菜屑のスープ。
NHKでも放映され、ご存じの方も多いかも知れません。

動けない植物(農作物)はどうやって身を守るのか。
葉物は特に昆虫の餌食となる。
対策として捕食者の嫌いな成分を蓄えたり、皮を固くする。
カボチャの皮が硬いのはその為か?

その虫が嫌う成分がファイトケミカルと呼ばれる抗酸化物質だという。
それぞれの農作物にそれぞれのファイトケミカルを含有している。
イソフラボン、リコペン、βカロテン、レスベラトロール、セサミノール、
などなど。これらが充分にあると昆虫は殆ど寄りつかないという。
故に、肥沃な土で育つ豊富な栄養素を蓄えた農作物は無農薬でも虫に食われないのだと。

そのファイトケミカルが、更に農作物のどこに豊富かというと、
皮と成長点だと吉田俊道氏は教えてくれた。
ニンジンとか皮剥きます。玉葱も茶色の皮剥きます。
茄子やトマトのへたを取ります。キュウリも両端を落とします。
いわゆる、捨てるところにこそ重要で、豊富な栄養素を蓄えているのである。
捨てるなどとは、余りにも惜しいところなのである。


この野菜屑スープ(NHK→ベジブロス・スープ)を是非とも
日々の生活に取り入れて頂きたいです。

以上


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完成した状態を写真に撮り忘れましたが、
自然薯、キャベツ、小松菜とベジブロス (紫人参、レタスの芯、椎茸軸)
を混ぜて焼いただけのお好み焼きを作りました。

ベジブロスをそのまま飲むだけでも美味しいけれど、
お出汁がわりに卵、小麦粉いらずで味わい深くお好み焼きが出来ました❤️


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IMG_0705      @dr.rika
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