日焼け止め、紫外線対策について



を書きましたが、紫外線は徹底的に避けるべきなのでしょうか?

私が銀座で美容皮膚科を開業していた当時は、
海にも行かず、運動もせず、犬の散歩でも、しっかり帽子にサングラス。
黒の手袋に、日傘で通勤していました。

交通事故の後遺症で、ドクターストップがかかっていた為、
運動を一切していなかったのですが、膝の調子が良くなって来たので
真夏でも炎天下でも屋外テニス🎾をするようになり、
日焼けをあまり気にしなくなりました。

( 膝のレントゲン写真を撮ったら、事故前の健全な半月板、
骨にすっかり戻っていました。ドクターからサポーター無しで
運動してくださいとお墨付き❤️)

日光による恩恵って、どのようなものがあるかしら?と思ったら、
森井啓二先生の  「君が代から神が代へ  」 下巻 102ページから110ページに
詳しく書いてあります。


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要点を箇条書きにしますね。

🔴 ヨガで1日15分程度の日光浴を勧めている。

🔴ヘリオセラピー  1800年代から、日光が病気の治癒の促進、健康状態を保つ。

🔴認知症になるリスク半減、認知症の場合でも改善の報告あり。

🔴日光浴で、乳がんや前立腺がんをはじめ、いくつかのがん発症のリスク減少。

🔴リウマチ性関節炎やII型糖尿病のリスク減少、心血管系に良い影響。

🔴妊娠中の日光浴で、赤ちゃんの運動能力や社会的発達がより優れる。

🔴日光浴により血中ビタミンD濃度が高いお母さんから生まれた赤ちゃんは
     風邪を引きにくく、アレルギー疾患も少なく、自閉症スペクトラムにも
     罹患しにくい。

🔴精神安定、記憶力向上、不眠改善、睡眠安定、ホルモンバランスを整える
     免疫力活性化。

🔴日光により体内で合成されるビタミンDは、慢性疾患の予防、体温上昇。

🔴日光は天然の殺菌剤。皮膚を清潔に保ち、皮膚を強くする。

🔴 早朝の日光浴、ご来光を見つめる(太陽凝視)

    →  メラトニンとセロトニンの分泌増加  →  睡眠の質の向上
    → 疲労回復
    → 夢を覚えやすくなる
   → 松果体の活性化
   → エネルギー増強
   → 視力の向上
   → 精神安定
   → 内分泌系の安定
   → 免疫力向上

  * 太陽凝視は、日の出直後と日の入り直前の時間帯限定
  最初は5〜10秒から始め、毎日5〜10秒ずつ増やし、最大7分間

   詳しくは、本をご覧ください。
  意識の仕方、心がけも重要ポイントなので。

太陽光がエネルギー源で不食の証明をしたインドのケララ南部の
ヒラ・ラタン・マネクさん。NASAの24時間監視研究で、100日間
太陽光のみで生きていることを確認。

以上   君が代から神が代へ  より抜粋引用

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Kan.さんも太陽エネルギーについて
時空を超えて生きる  に書いていらっしゃいます。

抜粋すると、

食べることは錬金術とも言えます。
私たちは物質を食べていると思っていますが、本当のところは
太陽エネルギーを食べています。直接太陽のエネルギーを食べられないので、
間接的な手段で食べているのです。

野菜を想定するとわかりやすいかもしれません。
太陽の光で光合成する植物は、太陽のエネルギーを吸収していますから、
野菜を食べるとは、野菜を介して太陽のエネルギーを食べていることに
なります。

食べないで生きている人たちもいますが、彼らは太陽エネルギーを
直接摂取しているのであって、間接的に摂取している私たち同様、
エネルギーを摂っていることに変わりありません。
直接的に摂取しているか、間接的に摂取しているかの違いがあるだけ
なので、どちらが偉いという優劣をつけること自体がおかしな話で、
そういう誤解が解けたとき、新しい可能性が生まれるでしょう。

以上

森井啓二先生の最新刊   光の魂たち 動物編

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きれいねっとで先行独占販売

Amazonでも発売です。こちら💁‍♀️

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光と色で視力、視野の回復治療をされている

紫外線の効用について書かれています。

🔵 紫外線はビタミンDの合成を促進する。
    一方、ビタミンDは食物からカルシウムや他のミネラルを吸収するのに
    不可欠である。

🔵 紫外線は血圧を下げる

🔵 紫外線は心臓の力を高める

🔵  紫外線により、心電図の読み取りやアテローム性動脈硬化症者の
       血液分析表のデータが改善される

🔵  紫外線は血清コレステロールを減らす

🔵  紫外線は体重の減少を助ける

🔵  紫外線は乾癬(皮膚病)の治療に効く

🔵  紫外線は他の多くの病気にも効く
      結核、黒肺塵症、感染症、喘息

🔵  紫外線は性ホルモンの分泌レベルを高める

🔵  紫外線は大切な皮膚のホルモンを活性化する

       ソリトロールという皮膚中のホルモン(ビタミンD3の一種)が
        松果体のメラトニンと連携して働くことにより、日光と闇に対する
        体の反応を調整する

以上   光の医学より


太陽って素晴らしいエネルギーなんですよね。

何でも過ぎたるは害になりますが、避け過ぎて恩恵を逃してしまうのは
勿体ない‼️

うまく太陽光も取り入れて健康で美肌になりましょう❤️

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