こんにちは😃
お肌に優しく、海やプールを極力汚さず、
環境破壊や人体の健康を損ねることのない日焼け止めを
模索中のDr.Rikaです。


もご覧ください。

アトピー性皮膚炎で、2016年に顔が真っ赤に腫れて以来
BBクリームや日焼け止め、下地が全く使えなくなり、
現在 ラズベリーシードオイルとシアバターで保湿&日焼けどめを
しています。
(これだけで何も塗らない日もあれば、仕事の時はファンデーションを
塗ります。)


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Monday moon

トンプソン真理子 さんが2016年に下記の記事をまとめて
下さっているので、シェアします。


【 日焼け止めとして使える自然なオイル・トップ10 】


だんだんと暑くなり、日焼けが心配な季節となってきましたが、
だからと言って訳のわからない化学物質のたくさん入った日焼け止めを
毎日肌に塗りたくるのは、経皮毒の点で心配だという人も多いかと思います。
いや、それは本当にやめた方がいいです。

そこで、そんな健康意識の高い人、敏感肌の人のために、
市販の日焼け止めの代わりに使える素晴らしい代替品があります
―― 自然のオイルです。

ありふれた野菜やナッツ、種などから低温圧搾したオイルの中には、
日焼け止め効果が高いものがあります。
またそれらにはお肌を細胞レベルから守る栄養もたっぷり入っているため、
日焼けを防ぎながらお肌のお手入れができるという一石二鳥の利点もあります。

_________________


1.キャロット・シードオイル(精油): SPF 40
 
キャロットシードオイルは自然界で最もお肌を守るのに優れた植物油で、
それには市販の高級サンスクリーンに勝るとも劣らないぐらいの
日焼けどめ効果があります。
ただし、このオイルはかなり濃縮されているため、毎日の日焼け止めとして
使うにはキャリアオイルと混ぜて使うことをお勧めします。

キャロット・シードオイルは、抗酸化物質ベータ・カロチンを
たっぷり含んでいるせいで、オレンジ色をしています。
この強力な自然成分は、特定のがんから守るとか免疫系の強化をはじめ、
ヒトの健康に多くの恩恵をもたらします。
ベータ・カロチンは特にUVダメージからお肌を守ってくれることで有名なため、
スキンケア業界でも多用されています。またこのオイルには防腐効果もあります。

(※ただしーー私もこれを個人的に買ってみましたが、匂いが結構独特で、
単独ではキツいものがありました(^^; ですので、
ここに載せている他のオイルと混ぜて使うとよいと思います。)


2.ラズベリー・シードオイル(精油): SPF 30 

この吸収もよく肌質も向上してくれるオイルは、おそらく自然界で
最も広範囲のUV波に対応できる日焼け止めでしょう。
お肌をUVA波とUVB波だけでなくUVC波からも守ってくれるのです。
このため、化粧品会社の高級サンスクリーンにも添加されていることが多いです。

ラズベリー・シードオイルは肌を日焼けから守ってくれるだけではありません。
直接皮膚につけると、お肌のきめを劇的に改善してくれます。
これは、それが含むビタミンAとEに加えて、高い割合のオメガ3と
オメガ6のおかげによるものです。
時にはアザやストレッチ・マーク(妊娠線)のようなダメージの大きな
ものさえ消してしまったりもします。
レッドラズベリー・オイルは自然化粧品や保湿剤として使われています。

ここで買える→ アマゾンジャパン



3.小麦胚芽オイル(Wheat germ oil: SPF20)

小麦胚芽オイルはSPFでいうと三番目に良いオイルです。
それは抗酸化物質ビタミンEを含むため、細胞ダメージを
自然に修復して肌質を良くしてくれます。


4.アボカドオイル: SPF15 

アボカドオイルには、高い割合の一価不飽和脂肪酸が入っています。
これらの脂肪酸が保護膜を作って肌を日焼けから守ってくれます。



5.大豆油(Soy Bean Oil): SPF 10

大豆油は中華料理でよく使用されていますが、それを肌に使うと、
効果的な日焼け防止の保湿剤になります。



6.ココナッツオイル: SPF 8 

廉価で、手に入りやすく甘いにおいのココナッツオイルは
世界中の熱帯地域での最も一般的なスキンケア基礎化粧品です。
日中の外出時につけると、太陽光線から適度にお肌を守ってくれます。

ココナッツオイルはまた保湿効果が抜群で、お肌のきめを細かく
柔らかにするだけでなく、輝くような健康的な肌にしてくれます。
これは、中鎖脂肪酸が皮膚の奥深くに浸透して水分を保ってくれるからです。
ココナッツオイルはまた、日焼けで傷んでしまった髪に付けても補修してくれます。



7.オリーブオイル: SPF 8

オリーブオイルは心臓に最も良い油です。肌に付けても、
ある程度の日焼け防止になり、また大量の抗酸化物質が
ダメージのある細胞を修復します。



8.マカダミアナッツ・オイル: SPF 6

マカダミアナッツはもともとオーストラリア大陸産で、
それから採れるオイルにはリン酸、カリウム、ビタミンEが
たっぷりと含まれています。
このオイルには桂皮酸と呼ばれる物質が入っており、
それに日焼け止め効果があります。


9.アーモンドオイル: SPF 5

アーモンドオイルはSPFがたったの5ですが、お肌への栄養補給という点では
素晴らしい油です。
それに含まれるビタミンEが、柔らかで弾力性のあるお肌にしてくれます。



10. ホホバオイル: SPF4

ホホバオイルにはいくつかの医学的特性があります。
このオイルは乾燥肌を潤し、それに含まれるミスチリン酸に
日焼け止め効果があります。 

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最後に、これらのオイルはエッセンシャルオイルを希釈する
キャリアーオイルにもなるため、そういう意味でも一つ持っておくと重宝しますよ。

参考文献:

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