こんにちは😃Dr.Rikaです。
いわゆる日焼け止めクリームやローションを使わず
肌に、地球に🌏負担をかけないものを探して、ご紹介しています。

大人気ブロガーで、健康美容オタクが高じ、
化粧品や食品までご自分で開発、販売されている
アンチエイジングの鬼 の勝田小百合さんが、
画期的な日焼け止めを新発売しました。  以下、ブログより抜粋。

紫外線吸収剤も、酸化チタンも酸化亜鉛も、ナノ粒子も、合成界面活性剤も、
合成防腐剤も使わずして、紫外線とブルーライトをカット出来る、
ものすごいサンスクリーンを作ってしまいました!

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楽天にて購入

アムリターラ オールライト サンスクリーンパウダー SPF38PA+++
(本製品)10g   4,300円(税別)

肌老化の80%は実は光老化が原因と言われます。
しかも、紫外線だけでなく、可視光線のブルーライトや近赤外線でも
光老化するということを昔書きました。


地上に届く太陽光の中で、実は紫外線はたった10%。
ブルーライト含む可視光線は40%もあり​​​、残りの​50%は近赤外線なんです。

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ブルーライトの方が、紫外線より肌の奥深くに差し込むので、
より深い光老化を引き起こし、UV-Bよりも消えにくい色素沈着を
引き起こすという研究結果も発表されています。
なんと、照射たった1時間のブルーライトで、肌色が変色し、
照射終了の3週間後まで残る色素沈着を引き起こすことが分かっています。

近赤外線はUV-Aの3倍ほど真皮より深く、筋肉にまでに到達するそうで、
細胞のミトコンドリアを傷つけ、コラーゲンを破壊する酵素である
コラゲナーゼが2倍も増加するそうです。

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紫外線よりもエネルギーが低いから、ブルーライトや近赤外線では
いわゆる急激な日焼けは起きません。
でも日焼けより、長期的な影響の光老化のほうが、本当はもっと、
ずっとエイジングに関係があります。

ブルーライトは太陽光だけでなくスマホやPCから出ていますし、
近赤外線はTVのリモコンやコタツからも出ています。
現代に生きるわたしたちは、昼だけでなく夜も光老化してしまうのです。

ブルーライトも近赤外線も、光自体でも肌を傷つけますが、
光によって発生した活性酸素「一重項酸素」で肌を破壊するほうが
影響が深刻です。
だから活性酸素を無害化できるポリフェノールやカロテノイド、
ビタミンE
などを角質に塗っておくと、この一重項酸素をかなり消すことが出来る
ことが分かっています。

そのためこの10年、最強のポリフェノールであるプロアントシアニジンや
ケルセチン、エラグ酸の多いビルベリーの葉やニュージーランドの松樹皮エキス、
最強のカロテノイドであるアスタキサンチンをたっぷり配合して
抗酸化コスメを作ってきました。
ビタミンEの中では、トコトリエノールが一番一重項酸素に効きます。
これらは、口から摂取しても肌に取り込まれ、皮膚の最前線で光と打ち勝ってくれます。

ポリフェノールとカロテノイドの力だけで、サンスクリーンも作りました。
このサンスクリーンは、面白いことに日焼けして赤くなったあとに塗っても、赤みが治まってそのあと黒くもなりませんでした。
こういうことは、普通の日焼け止めには出来ないことで、本当に面白いと思います。

植物の力で、あらゆる太陽光やスマホやPCから出てくるブルーライトにも
抗えますが、活性酸素との皮膚上の戦いを最小限にすませるために、
光を出来るだけ反射出来れば、もっともっと良いわけです。

でも従来の紫外線吸収剤や酸化チタンや酸化亜鉛では、紫外線までは
吸収、反射出来ても、こうした長い波長を処理するのは不得意でした。
日焼け止めに使用されている粒径の酸化チタンは380nmほどの光までしか
反射できず、酸化亜鉛は少し長い波長390nmの波長までですが、
これは全部紫外線領域です。

酸化チタンの粒径を400nm~500nmくらいにしてしまえば、
ブルーライトや近赤外線にも対応できるようになりますが、
こうなると今度は紫外線に対応しにくくなります。
そこで、100nm以下の粒径のものと、大きいものをいろいろ混ぜるわけです。
ここ数年で、こういうタイプも世の中に出てきています。

しかし酸化チタンは本来、光触媒にもなるほど、光があたると活性酸素を
発生させてしまうミネラルです。
酸化亜鉛も、チタンほどではないですが活性酸素を出す素材です。
化粧品に使われているのはルチル型という活性が少ない結晶構造のものですが、
粒子が小さければ小さいほど、ナノ化すればするほど、酸化活性は高まります

そんな時に知ったのが、レアアースの一種である酸化セリウム
というミネラルです。
セリウムは従来は硬くて加工しにくい性質がありましたが、
温度コントロールによりこの欠点を解決して、なめらかで丸みを帯びた粒子
にすることに成功した研究者の方々と出会いました。

従来のセリウムは少し黄色く仕上がる傾向でしたが、不純物が少ない
良質な原料のため、とてもきれいな透明感のある白い色をしているのもポイントです。
セリウムがすごいのは、ノンナノでも紫外線だけでなくブルーライトや
近赤外線の一部まで反射できること!

もう1つすごいのは、それなのに光活性がほとんどないこと。
なので太陽光に当たっても、活性酸素で肌を傷める心配はありません
更にもう1つすごいのは、酸化したものを元に戻す還元力があること。


これは面白いと思って、そこから開発に入りました。
セリウムは100nm以下のナノ粒子でなくても、こうした効果があるので
嬉しいのですが、100nm以上の粒径の中で、出来るだけ大きい粒子でありながら
白くもなりすぎない、紫外線領域も近赤外線領域も網羅できる大きさを模索し、
コーティング剤もシリコーンオイルではなくココナッツオイル由来のステアリン酸
にしていただき、鬼仕様のものを作ってもらいました。

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これは出来上がった鬼仕様のセリウムパウダーそのものをガラスプレートにのせて、
あらゆる光を照射して、どのくらい透過できたかを計測した実験データ。
ごらんのように、近赤外線領域までほとんど通していないことが分かります。
プレートの窪みはごく薄い500nmだったので、パウダーの厚みも同じ。
ごく少量でも、こんなに光を反射して通さないのです。

これにオーガニックのホホバオイルや、ステアリン酸Mgでナチュラルコーティング
したマイカを加えて2年前製品化しました。
コーティングしたマイカというのも、多分非常に珍しいと思います。
マイカはコーティングしないと、皮脂ぐすみが起きる場合があるのに、
裸で使われていることが多いんです。
それがミネラルファンデーションが、夕方にくすむ大きな原因なので、
コーティングは必須だと考えています。
もちろんチタンも亜鉛も入れずに作りました。

それから2年、パウダーのままだと外出先で使う時にちょっと使いづらい
という声が多かったこともあり、固形にプレストしたものへ、
このたびリニューアルすることになりました。
変えたのは、プレストしやすいように、アロエバターを加えたこと。
アロエバターは無農薬のココナッツオイルに無農薬のアロエベラを
漬込んで作ったもので、プレストしやすいというだけでなくお肌の保湿性も高まります。

以上

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今回の新商品は、この酸化セリウムのクリーム化に成功したものですが
Dr.Rikaは敏感肌なので、刺激が少ないプレストタイプを選び購入しました。

ということで、使ってみた感想は、
専用のパフで軽くおさえたら、、、バカ殿みたいに真っ白にー〜〜(・・;)

結局この上に、パウダリーファンデーションを重ねるという
意味がない使い方に、、、

次に、シアバターではなく、ラズベリーシードオイルの上に
アムリターラのクリームファンデーション、
このプレストタイプのパウダーをブラシでさっと撫でるように。

屋外テニスや、わんこ散歩、巡礼などで日焼けしている肌には
かなり白く、首色とのコントラストがくっきりですが
パフよりも自然な仕上がりに。

首もオイルとパウダーはたけば、目立たないし
日焼け防止で良いかな⁉️

汗をかくと、ハゲて化粧崩れが目立つのが難点。
どちらにしても塗り直さないと、紫外線防御効果がないので
いつも持ち歩いて、3時間ごとに重ねてはたく感じですね。

今シーズン 使い切って夏にどうなるか実験継続します。



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IMG_0705      @dr.rika
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