皆さんは、歯磨きはどのようになさっていますか?

道具として、歯ブラシ、歯間ブラシ、歯間フロス
洗剤として、ペースト状の歯磨き、マウスウオッシュなどの液体
組み合わせ方も多様にあるかと存じますが、歯磨き剤(粉、ペースト状、液体)
の成分による健康被害リスクについてシリーズで書いております。




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人工甘味料について

① サッカリンナトリウム(サッカリンNa)


子供の歯磨き粉に比較的よく入っています。

人工甘味料で最初発がん性が疑われ、その後の研究でとりけされたものの

日本では使用量の制限があり。比較的毒性が強いと言われています。

②スクラロース

甲状腺機能低下による成長障害やマグネシウム・リンの欠乏

スクラロースの実験結果での悪影響

  • 成長の遅れ
  • 赤血球の減少
  • 甲状腺の働きの衰え
  • マグネシウムとリンの欠乏
  • 肝臓・脳の肥大
  • 卵巣収縮
  • 脳腫瘍の増加
  • リンパ腫を起こす
  • 白血病を起こす
  • 白内障を起こす

健康一番のサイトより抜粋

アスパルテーム

「フェニルケトン尿症」の対策として妊娠中や新生児は

摂取しないほうが望ましいとされています。

④ アスパルファムK

アセスルファムKはカロリーゼロですが、それは消化されないからなんです。

アセスルファムKは、腸から吸収されて肝臓を経由して、

異物として血管内に入り、血液の流れに沿って腎臓に運ばれ、

尿と一緒に排泄されます。

代謝されないことによって、肝臓や腎臓への負担がとても大きくなります。

動物実験では、免疫力の低下や肝臓へのダメージ、妊娠中に摂取すると

胎児への影響が見られています。

アスパルファムKの製造過程で、発がん性物質である

「塩化メチレン(ジクロロメタン)」が溶媒として使われる場合があるため、

一部では塩化メチレンの残留を不安視する声もあります。

「塩化メチレン」は、皮膚に接触すると炎症を引き起こす場合があることが

知られています。


この塩化メチレンは呼吸器や皮膚を通して体内に吸収されると

高確率で発がんすると言われています。


ハピモノというサイトに、新しい人工甘味料み含めて

詳しく種類と特徴が記載されているので、おススメですよ。→こちら


人工着色料

赤色○号、青1のような色と番号表示の着色料は、石油と同じタールを

原料として作られるタール系色素です。

タール系色素
発がん性、染色体異常を引き起こす疑い

子供の歯磨き粉にも入っていることがあります。

これら合成着色料が子供のADHD(注意欠陥・多動性障害)と

関連しているという指摘もあります。

発がん性・妊娠率の低下・じんましんなどの原因とされアメリカで禁止されている赤色2号、

青年期の子供の精神に影響を与えるとされ、ヨーロッパで警告表示が義務付けられている

黄色4号・黄色5号など、

海外では期制されていても日本では使用できる着色料もあり、入っているものも

散見します。

殺菌剤

トリクロサン

殺菌剤の有効成分として、20年近く使用されています。

トリクロサンはもともと農薬として登録されていてその後、

医薬品、一般商品という流れで普及してきました。

トリクロサンは甲状腺、女性ホルモンのエストロゲン、男性ホルモンの

テストステロンなどに影響を与える可能性があるとしています。

また癌と関連しており、心機能に影響を与えます。

以上


歯磨き粉、本当に必要でしょうか?

もっと人体にも、下水処理にも負担の少ない歯磨きの仕方は

無いでしょうか?


皆様のお知恵をお寄せくださいませ❤️

🌟 歯磨き粉不使用のススメ ❤️ 発泡剤について  http://blisslife.blog.jp/archives/1070371361.html
🌟 歯磨き粉不使用のススメ ❤️ フッ素について http://blisslife.blog.jp/archives/1070369147.html


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