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こんにちは😃

人体に、動植物に、地球に優しい🌏生活を考えて
実践中のDr.Rikaです。

皆さんは、どのような洗剤をお使いですか?

流通している洗剤の殆どがヤシ油(パーム油)の入ったもの。
でも、洗剤は生体分解が必要で下水処理に負担がかかるだけでなく
パーム油を採取するのに1分間で30個分ものサッカー場の面積の
森林伐採が続けられているのをご存知ですか?

年間3万種もの動物が絶滅していること、、、

大人気ブログ 「ひかたま」の森井啓二先生が警鐘を鳴らしています。


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森井啓二先生の新刊  「光の魂たち  動物編」

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如何にパーム油の消費を減らしことができるか⁉️

そこで、重曹、セスキ・炭酸ソーダの3つのアルカリ剤のついて
調べました。


重曹・セスキ・炭酸ソーダ(炭酸塩)の比較

3つのアルカリ剤、セスキ、重曹、炭酸塩。これらの、使い勝手の違いや化学的な性質の違いをまとめました。使用する際のご参考にどうぞ。

使い勝手の違い

 重曹セスキ炭酸ソーダ炭酸ソーダ(炭酸塩)

アルカリの強弱(水溶液のpH)
ごく弱いアルカリ性
(pH8.2)
弱いアルカリ性
(pH9.8)
アルカリ性
(pH11.2)

水への溶けやすさ

やや溶けにくい

非常に溶けやすい

溶けやすい


油よごれの落ちやすさ

洗濯×

鍋のコゲ落とし(注1)
×

研磨力(クレンザー)××

消臭効果(注2)

入浴剤

ゴム手袋(注3)
不要

もともと手荒れしている場合は必要

不要

ただし短時間の場合。大掃除などで長時間使う場合は必要

必要

比較的アルカリ性が強いので、常に手袋が必要

注1 重曹もセスキも、溶かして加熱すると炭酸ソーダに変化する。そのため、熱湯に溶かして使ったり、溶かして煮沸したりする場合は、重曹・セスキいずれを使っても同じ効果が得られる。ただし、炭酸ソーダに変化する際に出る泡は重曹の方が多いので、鍋のコゲ落としは重曹の方が効果がある(泡の力でコゲを浮かせる効果が、より期待できるから)。

注2 重曹、セスキ、炭酸ソーダいずれにも消臭効果がある。これは、酸性のにおい物質がアルカリ性で中和されるため。酸性のにおいとは、汗のにおい、靴の蒸れたにおい、漬け物のにおいなど。

注3 3つともアルカリ性なので、水溶液が手に付くと多少なりともヌルヌル(ツルツル)する。これは、アルカリ性ではタンパク質が溶けるので、皮膚の表面の角質が溶けているから。したがって、手荒れで角質が薄くなっている場合などは、重曹でも手袋をした方がよい。また、アルカリ性が強いほどヌルヌル(ツルツル)感は強くなる。

アルカリの環境への負荷

アルカリ剤は、自然界にそのままの形で存在することができる「無機物」です。一方、石鹸や洗剤は、油脂や石油などの「有機物」から作られます。

「有機物」は、環境中に放出されると必ず、「生分解」という過程を経て無機物にまで分解されます。一方、無機物であるアルカリ剤は、最初から生分解が終わっているのと同じ状態です。ここが、石鹸/洗剤と、アルカリ剤が大きく違うところです。

環境中で生分解を行ってくれるのは、水中や土中に住む微生物。彼らも生き物なので有機物を分解するといった活動をするためには酸素が必要で、ある物質を分解するためにその微生物が必要とする酸素量のことをBOD(biochemical oxygen demand 生物化学的酸素要求量)と言います。

有機物を含む排水が河川などに流れ込むと、水中の微生物がそれを分解します。微生物が沢山の有機物を分解するためには、それに見合う量の酸素が必要。でも、有機物の量が多すぎて水中の酸素量が間に合わないことがあり、そうなるとその水域の生物は窒息死してしまいます。

生物のいない水域では生分解もできません。そこに流れ込んだ有機物はそのまま腐ってヘドロ化したり、有害なガスが発生したりして水質は悪くなり、そのためますます生き物が寄りつかないという悪循環に陥ります。BOD値が高いものは環境に良くないといわれるのはこのような理由からです。

その点、アルカリ剤は生分解不要なのでBODも気にする必要はありません。ですから有機物である界面活性剤よりも環境に負荷を与えにくいわけです。洗濯や掃除、皿洗いなどの汚れ落とし作業全般にアルカリ剤を積極的に取り入れることは、有機物である石鹸や洗剤の使用量を大きく減らすことにつながり、環境保全の一助ともなりえます。

ただし、どんなに大量に使っても環境に影響を与えない物質というものはこの世にはありません。大地そのものである土砂ですら、大量に河川や湖沼に流れ込むと汚濁を引きおこして生態系を狂わせることもあります。ですからアルカリ剤も「BODの心配がないからどんなに使っても平気!」などとは考えず、節度を持って使うことが大切です。 



洗濯に掃除にと大活躍のアルカリ剤。

石鹸や化学洗剤と異なり、生物分解の必要のないアルカリ剤ですが、
生態系に影響が出ないわけではありません。

ペットボトル、プラスチック容器にはマイクロプラスチックが含まれており、
これらの中に入ったものを使用して、台所でも衣服でも
マイクロプラスチックが付いています。

ただ単に水で洗い流すだけでも、マイクロプラスチックを下水に流している
という認識を持って、なるべく洗濯や掃除の回数を減らすというのも
心がけたいですね。

クリックしてね(╹◡╹)


 IMG_0705      @dr.rika
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