未来医療研究会の合宿で、同じお部屋になったご縁で
和田雅子先生に、ビンゲンのヒルデガルドの叡智を
マンツーマンで教えて頂きました。

かれこれ10年以上前に、どなたかからプレゼントされた
ビンゲンのヒルデガルドという本が、気になりつつも
本棚に存在していました。

3年ほど前に読んだところ、中世のベネディクト派の修道女で、
男性に混じり、しっかり学問を修めたベースがあり
41歳の時に神の啓示により、植物療法、宝石療法、音楽
など多岐にわたり自然療法を記した凄い方がいらしたと知り
びっくりしました。

元々、色石が好きで、宝石鑑別士を取得した私 Dr.Rikaは
宝石に興味があり、ヒルデガルドの宝石療法を学びたいと
門を叩いた次第です。

今日は、歴史、背景、ヒルデガルドの哲学、曼荼羅絵
ハーブ処方のレシピ再現  ホットワイン作り
体液病理学

そして、占星術のチャートを見て頂き、個人カウンセリングまで
していただきました❤️

文章に起こした際に、弾圧を受け、燃やされたりして
書籍が残らなくなってしまった背景で、
絵にして意味がさっとわからないようにと、
逆に学問のない人でもきちんと説明したらわかるように絵で示す
観点で生まれた曼荼羅絵🎵






















この3次元的世界は、枠の中で生きているという意味で
どの曼荼羅絵も枠があります。

右下の卵の宇宙は、枠からはみ出て、上に向かっていますよね?
宇宙と繋がっているという意味ですって。

ぐるぐる渦巻きのようになっているのは、三位一体で
創造、維持、破壊を表します。

本当は3Dで、立体になっていて、螺旋状に上に伸び
三角錐状のものだそうです。

全てのエネルギーは、螺旋状というのを聞いたことがありますが、
最近興味があり、古代文字 カタカムナに関し、独自解釈している
方の本を読んだのですが、カタカムナも螺旋で立体的というのを
知ったばかりで、シンクロしていて面白いです💖

ヒルデガルドのレシピで作るホットワイン💖


最近のホットワインは、赤ワインが主流ですが、
中世には白ワインしかなかったそう。

今回ブラックペッパーですが、本来は長コショウ(ピパーツ)

このピパーツもシンクロしまくっていて、
昨年石垣島へ行った際にお土産で入手し愛用しているスパイス。

長コショウの重要さを教えて頂きました!
そして、今日も!

身体が長コショウを欲しており、実は昨晩も料理に使ったんです。


Bioの白ワイン  750ml
シナモン   10〜15g
長コショウ 3.7g
スコロペンドリューム  4.5g
蜂蜜   75g

ドイツのハーブ薬局でもなかなか売っていない、ヒルデガルド独自のハーブ
スコロペンドリューム

シダ類の植物で、粘膜修復に効き、子宮内膜症、子宮筋腫
口内炎などに処方するそうです。




















鍋に入れた白ワインを火にかけ、スコロペンドリューム、長コショウ、
シナモンを入れ、最後に蜂蜜を入れ煮立たせる。

吹きこぼれそうになる程、グツグツ煮立たせるのがコツ。

通常、蜂蜜は酵素が失活しないように56-60度以下にするようにしますが、
あえて蜂蜜の酵素を壊し、スパイスやハーブの繋ぎとさせる目的で
強火で煮るのですって。

750mlのワインだと500mlほどにアルコール、水分を飛ばします。

とっても楽しく、あっという間の6時間でした❤️